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闇夜に惑う二月 ハヤカワ・ミステリ文庫
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闇夜に惑う二月 ハヤカワ・ミステリ文庫

アラン・パークス(著者), 吉野弘人(訳者)

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闇夜に惑う二月 ハヤカワ・ミステリ文庫

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2023/10/18
JAN 9784151855023

闇夜に惑う二月

¥1,760

商品レビュー

4.5

6件のお客様レビュー

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2026/03/29

ダーティーハリーなマッコイの、思っていた以上に刑事として人間としての矜持と正義感を知って、彼の違法な部分にも寛大に受け止められた。、マッコイ贔屓になった2作目。

Posted by ブクログ

2024/05/28

建設中のオフィスタワー屋上で惨殺死体が発見された。被害者は若手サッカー選手で、ギャングのボスの娘と婚約をしていた。刑事マッコイは捜査に乗り出すが、容疑者のボスの右腕を取り逃してしまう。そんな中、教会でホームレスが自殺する事件が起こる。一見、無関係なように見えるふたつの事件。だが、...

建設中のオフィスタワー屋上で惨殺死体が発見された。被害者は若手サッカー選手で、ギャングのボスの娘と婚約をしていた。刑事マッコイは捜査に乗り出すが、容疑者のボスの右腕を取り逃してしまう。そんな中、教会でホームレスが自殺する事件が起こる。一見、無関係なように見えるふたつの事件。だが、捜査の中でマッコイはこれらの事件が自らの過去につながっていることに気づき…。 シリーズ第2作も、なかなかハードな展開。

Posted by ブクログ

2024/05/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ハリー・マッコイのシリーズ2作目。 前作で警察小説の枠を飛び越え、アウトロー的な動きをしっかりしていくマッコイが、パラノイア的な犯人と対峙する物語、ロボトミー手術の話も出てきて、常識や倫理も飛び越え始めた。そして、マッコイの古き過去に絡んだエピソードに至って、彼が完全に人としての道を踏み外すに至り、このシリーズはこれからどう展開するのだろうと不安と共にわくわくする。最後の1行は染みわたった。このシリーズの読み方はちょっとわかってきたと思う。

Posted by ブクログ

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