商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2023/10/10 |
| JAN | 9784098720286 |
- コミック
- 小学館
真綿の檻(3)
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真綿の檻(3)
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
怖い。ホラーじゃないけどすごく怖い。 このお話は命を奪うほどの暴力はないが、タイトルにもあるように真綿で締め付けるようにじわじわと心を蝕んでいくのだろうな。 そのことにようやく気付いた主人公は、自分の人生を取り戻すことはできるのだろうか。 短編ならば、落とし所を見つけてよかった...
怖い。ホラーじゃないけどすごく怖い。 このお話は命を奪うほどの暴力はないが、タイトルにもあるように真綿で締め付けるようにじわじわと心を蝕んでいくのだろうな。 そのことにようやく気付いた主人公は、自分の人生を取り戻すことはできるのだろうか。 短編ならば、落とし所を見つけてよかったねで終わるのだろうが、既に心を蝕まれていたら、主人公の母がしたように次の代へと永遠に続いていくのだろう。
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- ネタバレ
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いや~、恐い。 母も可哀想な人なのかと思ってたけど、祖父も父も母に操られていたっていうか、支配されていたっていうか。 この人、毒親とか、ミソジニーとか、母と娘の呪いとか描かせるとホントに巧いなと思うんだけど、作者の今まで描いた“母親”の中で一番恐いのでは……。 帯にもある通り、「史上最恐」。 日向をひき逃げしたのも、母が絡んでそうだけどどうなってるんだろう。
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