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死の10パーセント フレドリック・ブラウン短編傑作選 創元推理文庫
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死の10パーセント フレドリック・ブラウン短編傑作選 創元推理文庫

フレドリック・ブラウン(著者), 小森収(編者), 越前敏弥(訳者), 高山真由美(訳者)

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死の10パーセント フレドリック・ブラウン短編傑作選 創元推理文庫

1,386

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2023/09/28
JAN 9784488146252

死の10パーセント

¥1,386

商品レビュー

3.8

10件のお客様レビュー

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2025/09/21

最近にわかにはまっているフレドリックブラウンの短編集。 各短編をコースになぞらえ、オードブルから始まり食後のコーヒーで締めるフレドリックブラウンのフルコースが味わえるという美味しい1冊でした。 以下お気に入り作品。 「殺意のジャズソング」 友人と中古車販売業を営む主人公。ある日...

最近にわかにはまっているフレドリックブラウンの短編集。 各短編をコースになぞらえ、オードブルから始まり食後のコーヒーで締めるフレドリックブラウンのフルコースが味わえるという美味しい1冊でした。 以下お気に入り作品。 「殺意のジャズソング」 友人と中古車販売業を営む主人公。ある日友人が何者かに暴行される事件が起こり、犯人の目星がつかないまま、今度は昔の音楽仲間の一人が殺される。 最後のオチが予想外だった。信頼できない語り手。 「死の10パーセント」 俳優崩れの主人公がとあるきっかけで出会った男にマネジメントされトントン拍子にスターへの階段を上っていく。男との約束は、すべての10%を取り分として男に払う、ということ。 主人公は死神とでも契約してしまったのか、悲惨な末路。そもそもその男と出会ったのが財布を拾って勝手にクレジットカードを使ってしまったからであって、悪いことはするもんじゃないなと思った。 「真っ白な嘘」「不吉なことは何も」に比べたらオチがよくわからなかったりする作品もあったけど、訳者によるものが大きいのかもしれない。たまたま上記2作品は前2冊と同じ越前敏弥氏訳のものだった。 3冊のフレドリックブラウンの著書を読んでみて、お酒を飲んだ後車を運転するシーンがたくさん出てくるんですが、飲酒運転が合法な世界なんだろうか。とかどうでもいいことが気になった。

Posted by ブクログ

2024/11/15
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※このレビューにはネタバレを含みます

正直自分にはあまり合わなかった。オチがあんまり理解できない作品がちらほらあったのと、少し読みにくかった。この短編の中ではタイトルになっている死の10パーセントが1番好きだった

Posted by ブクログ

2024/06/24

間違いない。大好きだ。読めば読むほど、この人の小説が好きになる。ミステリーもSFも、そして意外にもホラーテイストの作品まで、傑作揃い。もともっと読みたいぞ!! 長編「シカゴブルース」を読んで、好きな方は必読だよ。

Posted by ブクログ