商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2023/10/20 |
| JAN | 9784087445763 |
- 書籍
- 文庫
素晴らしき世界 ~もう一度旅へ
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素晴らしき世界 ~もう一度旅へ
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商品レビュー
3.6
9件のお客様レビュー
吉田修一氏がANAの機内誌『翼の王国』に載せていたエッセイの集大成。2019年〜2021年に掲載されていた内容が主なのでちょうどコロナウィルスで緊急事態宣言が出されたり、今読んでみるとなかなか面白い。 吉田修一氏は歳は5歳くらい下だが、実は同じ大学なので学生時代の回想を書いてい...
吉田修一氏がANAの機内誌『翼の王国』に載せていたエッセイの集大成。2019年〜2021年に掲載されていた内容が主なのでちょうどコロナウィルスで緊急事態宣言が出されたり、今読んでみるとなかなか面白い。 吉田修一氏は歳は5歳くらい下だが、実は同じ大学なので学生時代の回想を書いていたりすると、妙な親近感もある。 学生時代の飲み会で吉川晃司の歌を振り付きで歌わされたとか、もしかしたら神楽坂や飯田橋の居酒屋だったのかなと想像してしまう。 また吉田修一さんの小説『湖の女たち』『横道世之介』『悪人』などを書いた際のエピソードなども触れられているので興味深い。
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ANAの機内誌「翼の王国」連載のエッセイ最終章。 世界のスープ、台湾の食、ロサンゼルスでの高揚感、佐賀の陶磁器、アグレッシブな鎌倉。 印象深いエピソードが満載。 コロナ初期のマスク不足、リモート会議のドタバタ。すでに懐かしい。
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吉田修一がANAの機内誌で連載していたエッセイが完結。基本的には旅エッセイなのだけど小説を書いている際の取材のための旅行だったり制作の裏側(今巻だと『おかえり横道世之介』『国宝』、スパイ鷹野シリーズの映画の話など)をほんの少し覗けるのもファンとしては嬉しいポイントだったので終わっ...
吉田修一がANAの機内誌で連載していたエッセイが完結。基本的には旅エッセイなのだけど小説を書いている際の取材のための旅行だったり制作の裏側(今巻だと『おかえり横道世之介』『国宝』、スパイ鷹野シリーズの映画の話など)をほんの少し覗けるのもファンとしては嬉しいポイントだったので終わってしまうのは少し寂しい。そしてしばしば登場していた猫の銀ちゃん金ちゃんの様子も猫好きとしてはたのしみだったので、それだけでもどこかでたまに書いてくれたら嬉しいな。まぁとにかく長い間お疲れさまでした。
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