商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2023/10/19 |
| JAN | 9784163917641 |
- 書籍
- 書籍
ロスト・イン・ザ・ターフ
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
ロスト・イン・ザ・ターフ
¥1,760
在庫あり
商品レビュー
3.7
16件のお客様レビュー
競馬場で一目惚れした馬を生かすために馬主になることを決意する競馬バーマスターの話。競馬ドラマ見てちょっと競馬や馬のことが分かるから読んでて楽しい。競馬のロマンや馬に関わる人達の温かさや面白さを感じる。馬小説と認識してたから恋愛部分が上滑りした
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ウララペツというメジロマックイーンの最後の産駒に惚れた主人公の女性がその血を残すために奮闘する物語。 葵の奮闘に巻き込まれる男たちとその恋心は 著者の作品の中でもライトな展開ながらもハラハラした場面もあったりとユーモアもありながらも血統のロマンも感じられ楽しく読めました。 メジロマックイーンの血をめぐる部分ではホクトスルタンやゴールドシップなど直近までの史実もかなり反映されているところは競馬ファンの心をくすぐられました。 また馬産地の現状や競走馬の一生についても描かれており作品を通して考えさせられるところもありました。 前島や穴澤、杉山、空の大将や大馬主の飯田華など個性的なキャラクターも物語に彩りを添えていました。 キレのいいテンポで進んでいく物語でしたが、葵やウララペツたちはハッピーエンドを迎えて心温まるストーリーでした。 そして、競馬のロマンの部分や関わる人たちの想いも感じられた作品でした。
Posted by 
ホントに競馬が好きなんだな~と。これだけロマンだロマンだと言われればまあそうなんだね、と。でもお話しとしてはなんとなく薄い感じ
Posted by 
