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死刑囚238人最期の言葉 A級戦犯からシリアルキラーまで
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死刑囚238人最期の言葉 A級戦犯からシリアルキラーまで

鉄人ノンフィクション編集部(編著)

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死刑囚238人最期の言葉 A級戦犯からシリアルキラーまで

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 鉄人社
発売年月日 2023/08/29
JAN 9784865372618

死刑囚238人最期の言葉

¥1,540

商品レビュー

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2026/03/13

考えさせられた。死刑は世界で廃止されてきていて、先進国で(国として)死刑を行っているのは日本くらいだという。 死刑について、根本的な話では死刑に相当する犯罪を減らす必要が絶対にある、でもこの本で書かれる、死刑囚が犯罪に至るまでの背景を見ると、犯罪を犯してから社会が関わる、つまりた...

考えさせられた。死刑は世界で廃止されてきていて、先進国で(国として)死刑を行っているのは日本くらいだという。 死刑について、根本的な話では死刑に相当する犯罪を減らす必要が絶対にある、でもこの本で書かれる、死刑囚が犯罪に至るまでの背景を見ると、犯罪を犯してから社会が関わる、つまりただ罰するだけで本当に犯罪は減らせるのか、という疑問が湧く。 知能の低い人、親に虐待されて育った人が長年周囲から十分な支援を得られずにきて、ドラッグ、犯罪に巻き込まれ、やがて残忍な暴力を伴う殺人を何件もおかすようになるパターンが非常に多かった。また、圧倒的に男の犯罪者が多かったが、その中でも男が女性や子供を殺す前にレイプしている例が多過ぎる。これはどういうことなのか。 それから、死刑が確定してから多くが数年の期間を経て執行されている。これはどうしてなのか。また、死を待つ間に更生して、宗教に帰依する死刑囚もかなり多い。死刑の前に改心してから、人間の尊厳を持ちつつ死刑にされていくという非人間的償いに、納得できる部分と違和感とがある。改心したら刑罰がいらないという意味ではなく、非人間的な事をしたからこそかなり複雑な手続きを経て死刑判決が出されたはずなのに、法によってできるだけ痛みの少ない方法で殺されることに決定する、刑務所で更生が促される、人間的に育てられてから、死刑という一種の非人間的な行為で命を落とすことになる、という一連の流れがとても興味深い。 死んでからの魂の問題は問わず、死ぬまでが人間の行える裁きの範疇なのだと思う。それなら生まれてから生きる間にもっと他人が人間を放置せず、育てることを人間(社会)の他人への関わり、義務の範疇とできないものだろうか。 死刑制度について、その時代、その地域での人間の考えうる一番いい方法を探って文明は進んできたのだと思う。これからの時代がどうなるか、興味がある。

Posted by ブクログ

2024/02/29

背景見えなさすぎるので、言葉にインパクトあるけど、すーっと左から右に流されて、覚えてる言葉ないな〜 家庭環境複雑な人が多かったのは確か

Posted by ブクログ