商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大和書房 |
| 発売年月日 | 2023/09/23 |
| JAN | 9784479394129 |
- 書籍
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これが生活なのかしらん
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これが生活なのかしらん
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商品レビュー
3.9
99件のお客様レビュー
エッセイ今まであまり興味なくて手出した事無かったけど、今年はエッセイ読んでみようと思う、小原さん、新たな引き出しを開けてくれてありがとう。!
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独特の表現と引き込まれる文章で、あっという間に読了。風景や情景が目に浮かぶようで、味わい深いなあと思いました。「生きたくなるセット」がすきです
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優しい。優しくて人一倍感情に敏感なのだ。 殆どの「うまくやれる側」の人間はずっと矢印が外へ向かっているでしょう。何かあっても深く理由は考えず、自分の方へ矢印を向けることはないと思う。他へ向けて、その向けられた相手もまた他へ向けて。 それでも他人の感情に敏感で、変なところで真面目な...
優しい。優しくて人一倍感情に敏感なのだ。 殆どの「うまくやれる側」の人間はずっと矢印が外へ向かっているでしょう。何かあっても深く理由は考えず、自分の方へ矢印を向けることはないと思う。他へ向けて、その向けられた相手もまた他へ向けて。 それでも他人の感情に敏感で、変なところで真面目なタイプの人間は、その矢印連鎖を自分のところで止めてしまいたいと思ってしまう。むしろ自分がその矢印の最終地点なのかなとも。なんとなくそんな印象をこの本を読んで感じました。 心のホウプと対話したい。自分の心に耳を傾けたい。 本当に何もかもが自分のこれまでの生活の中で実際にあったことと重なって、まるで自分の日記を読んでいるみたいだった。ひとつひとつ丁寧に、考えながら生きている感じなんだけど、でも考えすぎて一周回って何も考えられなくなったり、このまま入浴剤みたいにお湯に溶けてしまいたいって気持ちに激しく共感してしまった。 とにかく優しく繊細で布団みたいに包み込んでくれるエッセイで心が温かくなりました。
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