商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/09/14 |
| JAN | 9784046826718 |
- コミック
- KADOKAWA
生贄として捨てられたので、辺境伯家に自分を売ります(1)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
生贄として捨てられたので、辺境伯家に自分を売ります(1)
¥748
在庫なし
商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
伯爵家の令嬢であるルアーナは、魔獣と戦う地にある辺境伯家に魔導士として売られることになった。家族から冷遇されていて魔法を教えて貰ったことも無かったが、家族にも秘密にしていたルアーナの一つの武器「光」魔法をもっていることを辺境伯に売り込んだところ、ルアーナは聖女にさせられたのだった...
伯爵家の令嬢であるルアーナは、魔獣と戦う地にある辺境伯家に魔導士として売られることになった。家族から冷遇されていて魔法を教えて貰ったことも無かったが、家族にも秘密にしていたルアーナの一つの武器「光」魔法をもっていることを辺境伯に売り込んだところ、ルアーナは聖女にさせられたのだった。 婚外子で10歳で引き取られた家では本当の家族ではないと父母、兄姉ともに冷遇されていたルアーナが、十分な日常をおくれなかったので小柄で痩せている姿が切なくなりました。 それでも心が強いルアーナは折れたりすることなく、辺境の地に行く際にも兄姉の言葉に対して行った行為がすごくかっこ良かったです。 その辺境伯が、ルアーナの家族に対し「クソだな」と評したのがスカッとするというか、綺麗な顔から発せられた言葉が衝撃的でした。かっこ良すぎる。 同い年のジークもぶっきらぼうですがルアーナの過ごした環境を知って優しく接してくれているのが微笑ましくて、ルアーナが希望した報酬もすごく心を打たれました。 家族って、血の繋がりじゃないんだと改めて思いました。 素直なルアーナだからこそこの父子に好まれたんだと思うと、本当にここにきて良かったと思います。 そんなルアーナとジークがきゃんきゃんやりあっているのを見る父の「仲が良くてなにより」が個人的に好きです。 さて、辺境伯の妻アイルを救うために頑張るルアーナだけど、これは…! 次巻も楽しみです!
Posted by 
