商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2023/08/29 |
| JAN | 9784101802350 |
- 書籍
- 文庫
魔女推理
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魔女推理
¥737
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商品レビュー
3.4
6件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
作品全体に漂う神秘的であり不穏でもある雰囲気が魅力的に感じました。本作品は広い意味での学園青春ミステリと言えますが、そこに「死」や「魔女」という要素が絡んでくることによって醸し出される前述のようなミステリスな空気感が刺さりましたね。「謎=嘘」を明らかにする、「魔女」の「魔法」が、深い洞察力と圧倒的な共感力の結果というのが斬新に感じます。続きを読むのが楽しみです。
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死を喰らい、その死の瞬間の声を再現できる女の子「檻杖くのり」と、その幼馴染の男の子「薊拓海」が様々な事件に挑んでいくストーリー。単純な推理ものではなく、異能を絡めたファンタジー要素もありました。また、田舎が舞台ということでどこか懐かしさを感じるとともに、そこに暮らす魔女の一族とい...
死を喰らい、その死の瞬間の声を再現できる女の子「檻杖くのり」と、その幼馴染の男の子「薊拓海」が様々な事件に挑んでいくストーリー。単純な推理ものではなく、異能を絡めたファンタジー要素もありました。また、田舎が舞台ということでどこか懐かしさを感じるとともに、そこに暮らす魔女の一族という世界観も好みでした。あと、くのりの独特な口調も癖になりますね(笑) ただ、各事件の犯人の動機というのがどうもフワフワしている感じがありましたので、もう少し掘り下げてほしかったなーと思いました。
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事件の起きた現場で「死」を喰らう檻杖くのり。魔女とされる彼女はいったい何者なのか。ややファンタジックで、危うく甘やかな雰囲気に満ちた青春ミステリです。 謎そのものはさほど大きくなく、謎というならくのりの存在自体がとんでもない謎なのですが。ミステリアスな雰囲気にぐっと惹きつけられま...
事件の起きた現場で「死」を喰らう檻杖くのり。魔女とされる彼女はいったい何者なのか。ややファンタジックで、危うく甘やかな雰囲気に満ちた青春ミステリです。 謎そのものはさほど大きくなく、謎というならくのりの存在自体がとんでもない謎なのですが。ミステリアスな雰囲気にぐっと惹きつけられます。そして全編に漂う「死」の雰囲気が、静かながらも存在感があって印象的でした。ほのかな恋愛要素も甘さよりもむしろひんやりとした雰囲気を感じさせられます。
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