商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2023/08/25 |
| JAN | 9784087754667 |
- 書籍
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花散るまえに
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花散るまえに
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商品レビュー
4.1
14件のお客様レビュー
途中、忠興の歪んだ愛が苛烈で、読んでいて辛かったけど、最後のあたりで全てが拾い上げられたようで、十字架のところからずっと泣いてしまった 佐藤雫さんの小説は文章も綺麗で、展開も鮮やかでどんどん読んでしまい、そしてクライマックスはいつもじんとする感動がある…!
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細川ガラシャの生涯。 読みやすいが、ちょっと甘すぎ。忠興が「俺を…愛していると言ってくれ!」なんて戦国時代の武将が正室に言うかな??玉の人物像も可憐すぎる。 あ、でもこれは恋愛小説なんだね。そう思って読めばまぁ、面白いのかな。
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忠興と玉との切ない夫婦関係の話。光秀の謀叛によって夫婦に亀裂が入りすれ違いの細部や心情が感情移入しやすく、そして歴史に疎くても分かりやすい。戦国の世での家を護るためとらなくてはならない行動にやるせない思いを感じながら読了
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