商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/08/24 |
| JAN | 9784041141496 |
- 書籍
- 文庫
ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論(Ⅸ)
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ecriture 新人作家・杉浦李奈の推論(Ⅸ)
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商品レビュー
3.8
21件のお客様レビュー
杉浦李奈の推論シリーズ第9弾です! 今回は岩崎翔吾の件で因縁がある、鳳雛社の編集者から執筆依頼が来てというお話し。 鳳雛社は文芸一筋の老舗で、作家憧れの出版社。 今回はなんか全体的にドタバタしていて、それに振り回されてコメディみたいでした。 人の死なないミステリってそういう...
杉浦李奈の推論シリーズ第9弾です! 今回は岩崎翔吾の件で因縁がある、鳳雛社の編集者から執筆依頼が来てというお話し。 鳳雛社は文芸一筋の老舗で、作家憧れの出版社。 今回はなんか全体的にドタバタしていて、それに振り回されてコメディみたいでした。 人の死なないミステリってそういう事かって感心しました。 私は個人的にお涙頂戴的なお話しは苦手です。 なんで死んじゃうんだよって、こんなに頑張ったんだからハッピーエンドでいいじゃんって思っちゃうんですよね。 苦手とか言いつつ読みますけどね。そんな話も。 そしてミステリは殺人事件が起きる方が好きです。 日常系ほっこりミステリも読みますけどね!
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珍しくタイトル通り人の死なないミステリだった!李奈が巻を追うごとに成長してるし肝が据わって来て凄く良い。相変わらず意外な動機で驚かされる。李奈はシンデレラストーリーとして掛け抜けていけるかこの目で最後まで見届けます!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
人の死なないミステリー、の副題に相応しい一冊。よくよく考えるとこの副題から、編集者が無事なことが伝わってくる。 前回までは事件の規模が大きくなりすぎて、主人公の活躍に違和感を感じさせたが、今回は少人数の中の物語で自然に読めた。 一方で、相変わらず出版社や編集者は嫌味な人物として描かれている。小説家を減らそうという試みかな?と思うほど出版界は嫌な世界に見えてくる。
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