商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ナナロク社 |
| 発売年月日 | 2023/08/10 |
| JAN | 9784867320228 |
- 書籍
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商品レビュー
4.3
16件のお客様レビュー
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存在を知っているけど関わりはないものが好き雪かきだと シャンプー僕は自殺をしてきみが2周目を生きるのはどうだろう (これ本当にわからないけど惹かれるなんだろう) きみのせいじゃない離れる救急車のサイレンの音が変わってくの きみが生まれた街の話をしてほしいお願い光の私淑のため Hello.睡眠薬依存者のためのライトノベルみたいな安い朝 誰にでもある思い出を聞きながら新潟県の夜を歩いた (誰にでもある思い出って一見つまんなかったのかなって思うけど、共感できる思い出って楽しいよね。同じ経験を他の場所でしてる共感ってたのしい。あるあるってやつ) 自販機の近くに誰かしゃがんでてきっと黄金比の子供たち Life is a game.って本当かなあ世界中たくさんの囚人 花吹雪の向こうにきみはいるだろう、いるとして裏切るなにもかも 遠くから見ると少しカーブしているさようならadiós 再見 話し言葉は消えてっちゃうから良いねって消えていってたなながつだった (なながつっていってるから電話してたんだね。朝まで電話してたのかなぁ。そんな日あったね。話し言葉、実際消えるよね。LINEは残るから後々赤面する)
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短歌に触れずに生きてきたが、雷獣を観ていたらベテランちが短歌もやっていると知り、サイン本をたまたま見つけてしまったので購入した。 本当に読みたいと思った本だけを買いたいのに、サイン本を買うことはファッション買いだと思ってしまって、本当にこんな動機で初めての歌集デビューを果たして良...
短歌に触れずに生きてきたが、雷獣を観ていたらベテランちが短歌もやっていると知り、サイン本をたまたま見つけてしまったので購入した。 本当に読みたいと思った本だけを買いたいのに、サイン本を買うことはファッション買いだと思ってしまって、本当にこんな動機で初めての歌集デビューを果たして良いのかと買ってからモヤモヤしたが、買って良かった。 収められている短歌たちは、言葉の持つ力の濃度が高くて、情景が浮かぶものもあればわからないものもあり、でも心地よいものもあってわくわくした。 このように、いろんな短歌をよみながらキラキラした情景を思い浮かべたり、悲しかった時を思い出したりすることは、今の自分が豊かだからなんだろうなと思った。 どんなことを感じ、思って詠んだのかを知る日は来ないのかもしれないけど、それでもいいのが文芸なんだろうなと思った。 小説やエッセイを読むように、歌集を読むことも読書なのだと、新しい人生の過ごし方が増えた。
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読んでいて、穏やかな気持ちになる。 若くても大丈夫なのだ、若さが綺麗だった。 似た温度感のものを気持ちのよい述語で 繋ぎ合わせているものが多い印象。 自分も短歌を書いてみたいと思えた。
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