商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2023/08/10 |
| JAN | 9784140887042 |
- 書籍
- 新書
絶滅する「墓」
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絶滅する「墓」
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
お寺に生まれた元新聞記者の筆者が、葬儀や墓の制度の歴史や全国の墓や祀り方の調査結果、墓じまいなど現代の弔い方の変化をまとめている。 「膝を折るのが最後の親孝行」 土葬ならではの言い回しも出てくる。 火葬は古来からなのか、庶民は墓など持てたのかと不思議に思っていたが腑に落ちた。
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鵜飼秀徳さんの著作を連読。寺院に続いては墓がテーマでしたが、無住が続出している寺と、土葬や両墓制など失われそうなものがあるにしても続いていく墓とでは緊迫感が違い、それが筆致にも感じられます。
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日本における弔いと墓の変遷を説く一冊。大名や天皇といった墓の他、各地の珍しい墓も紹介。後半にはデジタル供養や企業墓、散骨など新たな形を提示します。墓や弔いに興味がある方にはぜひ読んで欲しい内容。歴史と昨今の動きなどがコンパクトにまとまった好著といえます。
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