商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2023/08/09 |
| JAN | 9784480438997 |
- 書籍
- 文庫
「14歳」少女の構造
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「14歳」少女の構造
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商品レビュー
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私の母は、今も可愛い字を書く。 一種のフォントのような丸い字を見て、母にあった少女時代を垣間見る思いがする。 自分の年代で14歳は「エヴァ」を意味する。 少年少女であるから乗れるエヴァというロボットは、彼らに過酷な戦いを強要し、大人たちは後方で指示し、見守っていた。 自分こそ...
私の母は、今も可愛い字を書く。 一種のフォントのような丸い字を見て、母にあった少女時代を垣間見る思いがする。 自分の年代で14歳は「エヴァ」を意味する。 少年少女であるから乗れるエヴァというロボットは、彼らに過酷な戦いを強要し、大人たちは後方で指示し、見守っていた。 自分こそが主人公という主観的な視点で生きていたのは、いつごろまでだっただろう。 感想が書籍から逸れたが、父の時代の漫画やアニメはもはや物語の原型となり、象徴たらしめている。 ヤマトもガンダムもウルトラマンも、原型の持つメッセージを再構築しながら、今なお作られ続けているように見える。 母の時代の漫画やアニメは、どうなのだろう。 そこには懐かしさという過去性が、存在しているようにも思うのだが。(単に絵柄による?)
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