商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/08/10 |
| JAN | 9784049150643 |
- 書籍
- 文庫
クリムヒルトとブリュンヒルド
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クリムヒルトとブリュンヒルド
¥693
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商品レビュー
4.5
5件のお客様レビュー
悪役さんのこと、嫌いだけど嫌いになれないなあになってしまって、たぶん作者さんの思い通りになった読者です。それにしても、このシリーズの竜、美しい生き物すぎる。人間が彼らに報いること、できるんですか……。4巻も読むぞ
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
東崎惟子さんの『クリムヒルトとブリュンヒルド』 東崎惟子さんによる「ブリュンヒルド」シリーズの第3部です。 王国はかつて神竜によって脅かされましたが、「竜殺しの女王」によってそれが葬られてから百年が経過していました。五代目女王の娘であるブリュンヒルドとクリムヒルト。 姉として、6代目の女王を目指していたブリュンヒルドですが王室の病に蝕まれ、それを果たせません。戴冠の日を迎え、クリムヒルトは女王となりますが、その日王国の闇を知ります。 やがて王国史から名を消された「暗愚の女王」とされるクリムヒルトでありますが、その後なにがあったのしょうか。真実を辿るストーリーです。 忠臣ウォレン、琥珀の竜ベルンシュタイン、槍のアニマなど、魅力的な人物が出てきます。 東崎さんの作品、このブリュンヒルドシリーズはファンタジーなんですが、相変わらずのテンションです。みなさん愛憎がギリギリと溢れてくる感じで、作品がそれぞれ短編的であることから、なんとなくシェイクスピアなどを想起させるんですよね。ドラマに溢れています。
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王族の姉妹が国の闇を知り、その暗部と戦う、、、というお話(?)。 「ブリュンヒルド」シリーズ第3弾。姉妹の絆があり、単なる漆黒の闇ではなく暗部なりの思いがあり、そこに竜や過去や子孫などということが絡み合うステキなお話でした。 今作も先が気になる展開で、最後までどうなるのかハラ...
王族の姉妹が国の闇を知り、その暗部と戦う、、、というお話(?)。 「ブリュンヒルド」シリーズ第3弾。姉妹の絆があり、単なる漆黒の闇ではなく暗部なりの思いがあり、そこに竜や過去や子孫などということが絡み合うステキなお話でした。 今作も先が気になる展開で、最後までどうなるのかハラハラ楽しく、サクッと読めてしまいましたなぁ。 今作は1と2の間の物語ということが明らかになっていて、読みやすくもありました。
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