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日航123便墜落 遺物は真相を語る 河出文庫
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日航123便墜落 遺物は真相を語る 河出文庫

青山透子(著者)

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日航123便墜落 遺物は真相を語る 河出文庫

935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2023/08/05
JAN 9784309419817

日航123便墜落 遺物は真相を語る

¥935

商品レビュー

4.2

6件のお客様レビュー

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2025/08/12

衝撃の事故から(青山さんに言わせると事件)今年は40年、節目の年なので、大手メディアのニュースでも、事故を風化させるなという事で取り上げられているのが多い様な気がする。 ただし、寡聞にして事故原因について再検証している番組は私が知る限りない。公式的にはやはり決着しているという事...

衝撃の事故から(青山さんに言わせると事件)今年は40年、節目の年なので、大手メディアのニュースでも、事故を風化させるなという事で取り上げられているのが多い様な気がする。 ただし、寡聞にして事故原因について再検証している番組は私が知る限りない。公式的にはやはり決着しているという事なのだろう。 前作の「墜落の新事実」が衝撃的であったので、本作もこの時期に合わせて読んでみたが、今回は一応著者の主張を知った上での読書なので、驚きは少ない。 前作の証言や状況証拠を丁寧に積み上げての論証は説得力もあったが、本作品では遺体の状況を丹念に調べて、遺留物を化学鑑定にもかけて、自説をさらに補強しようと試みている。果たして成功しているだろうか。少々感情的に走りすぎている様に感じるが。 加えて、機長についてもある疑惑を投げかけている。ここまでくるとやはり眉唾物で、お安い陰謀論的なものを感じてしまうがいかがなものだろか。 ただ、「森友加計」問題における、お役所のが文書改竄の事実もあったので、この日航機事故でも、国が何を隠し、公式文書でどんな改竄を行なっているかは知る由もない。日航を相手にした巻末のデータ開示の裁判の経過はあまりにも酷いとしか言いようがないし、群馬県警の任意で提出された事故現場の写真を持ち主に返却しない問題もある。こういった事は不都合な真実説を補強する材料になりはしないだろうか。 日航としては、複雑な立場なので言いたくても言えない事は有るのだろうが、当事者としてはせめて生データの開示はする義務があるとは思う。

Posted by ブクログ

2025/03/01

読み応えがありました。 青山さんは今、おそらく60代半ばぐらいと推定されるが、事実が解明されるまで頑張ってほしい。

Posted by ブクログ

2024/11/26

事件について発表された内容では説明のつかない目撃談や、遺物を科学的観点から検証し、推測されるシナリオを展開している。 遺族への様々な圧力、警察が任意提出した証拠が返却されない、ボイスレコーダーの内容が一部しか公開されていない、など、陰謀論を展開したくなる要素も盛りだくさんである。...

事件について発表された内容では説明のつかない目撃談や、遺物を科学的観点から検証し、推測されるシナリオを展開している。 遺族への様々な圧力、警察が任意提出した証拠が返却されない、ボイスレコーダーの内容が一部しか公開されていない、など、陰謀論を展開したくなる要素も盛りだくさんである。 元日航のパイロットは著者の説を「下らん」と根底から否定しているが、否定の論拠は薄弱と感じた。 これから証拠返却の裁判を起こすかも、という話もあるので、また新情報が出たところで、新著を出して欲しい

Posted by ブクログ