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終末のアリア
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終末のアリア

辻寛之(著者)

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終末のアリア

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2023/08/01
JAN 9784041109090

終末のアリア

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商品レビュー

2.8

5件のお客様レビュー

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2025/03/02

タイトルと表紙でジャケ借り。 重くて壮大で好きな雰囲気でしたが、少しテンポが悪いのと、人物名や展開が難解で読みづらかったです。 でも赤星の過去編はテンポ良くて好きです。

Posted by ブクログ

2025/02/16

随分前に新聞のいちおしミステリーとして紹介されて、気になっていたので読了。 2021年9月11日午前8時46分、国会議事堂に無人偵察機が墜落・炎上するところから物語は始まる。アメリカの同時多発テロからちょうど20年後。日本であの悪夢の再来をを想像させる。その後、次々にサイバーテ...

随分前に新聞のいちおしミステリーとして紹介されて、気になっていたので読了。 2021年9月11日午前8時46分、国会議事堂に無人偵察機が墜落・炎上するところから物語は始まる。アメリカの同時多発テロからちょうど20年後。日本であの悪夢の再来をを想像させる。その後、次々にサイバーテロが発生し、リアリティのある展開に引き込まれる…はず。 物語としては上質な社会派ミステリーだと思うんだけど、とにかく登場人物が多い。そして、それぞれの役職もみんな長ったらしい肩書きで、テンポよく読めなかったのが残念だった。残念なのは自分の読解力の無さか…泣 あとは、もう少しISについて勉強してから読めばよかったかな〜

Posted by ブクログ

2024/06/03

大変壮大で外交と軍事、そして宗教的対立という極めて難しい課題に切り込んで、平和と国防を訴えていることが理解できた。亡国のイージスを彷彿とさせる大作でした。ただし表紙が軽いSFみたいに感じるのでもうちょっと硬派な感じにしたほうがいいかな。

Posted by ブクログ