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人生の目的 旅人は、無人の広野でトラに出会った
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人生の目的 旅人は、無人の広野でトラに出会った

高森光晴(著者), 大見滋紀(著者), 高森顕徹(監修)

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人生の目的 旅人は、無人の広野でトラに出会った

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 1万年堂出版
発売年月日 2023/07/28
JAN 9784866260815

人生の目的 旅人は、無人の広野でトラに出会った

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商品レビュー

3.2

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2026/03/25

仏教(ブッダ)の教えを、あるストーリーを通して、何を比喩しているかを教えてくれる内容だった。絵本のような短いストーリーを読むだけでは理解できない悟りを解説して説いてくれるので、分かりやすかった。文章量も少なくて読みやすい。 自業苦(じごく)という表現が印象的で、自業自得のように自...

仏教(ブッダ)の教えを、あるストーリーを通して、何を比喩しているかを教えてくれる内容だった。絵本のような短いストーリーを読むだけでは理解できない悟りを解説して説いてくれるので、分かりやすかった。文章量も少なくて読みやすい。 自業苦(じごく)という表現が印象的で、自業自得のように自分の業は自分に返ってくるので、悪いことをしていると悪いことが返って来ることが分かった。また、良い行いには、良いことが返ってくるので、自分の行いには気をつけようと思った。 「唯我独尊」には、我々はただ独つの尊い使命を果たすために生まれてきたという意味だと理解した。

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2026/02/01

【主な内容】第1章 私とは、どんな者か 「私とは、どんな者か」を、正しく知らねば、 幸せにはなれない 果てしない広野を、 独りトボトボと歩いてゆく旅人がいた 第2章 ブッダのたとえは、何を物語っているか 無人の荒野を 独り行く旅人/この孤独は、どこからくるのか 出会いがあれば、...

【主な内容】第1章 私とは、どんな者か 「私とは、どんな者か」を、正しく知らねば、 幸せにはなれない 果てしない広野を、 独りトボトボと歩いてゆく旅人がいた 第2章 ブッダのたとえは、何を物語っているか 無人の荒野を 独り行く旅人/この孤独は、どこからくるのか 出会いがあれば、必ず別れがやってくる 一緒に居ても相手にされない、独りぼっちの淋しさは耐えがたい 最期は、すべてから見放されて、独り、死出の山路を行かなければならない 命の短さを感ずるほど、人間らしい生き方ができる限りなき欲に振り回されて、苦しんでいる 欲望が妨げられると、怒りの炎が燃え上がる 言葉の魔剣で、どれだけ多くの人を、傷つけてきたか分からない「死んだらどうなるか」自業自得 人間の知恵では、サッパリ分からない 食欲、罪、欲欲、名誉欲、睡眠欲の5つの欲には、 魔力がある 第3章 絶望の闇を破る光あり 細い藤ヅルにぶら下がりながら、 ハチミツに心を奪われている旅人を救うには この世から永遠の幸福になることこそが、 人間に生まれた唯一の目的なのだよ 一切は、人間に生まれた唯一の目的を果たす道程であり、ムダは一つもない 老、病、死を超えた幸せを求めて

Posted by ブクログ

2025/09/25

人生で経験する物事を、1シーンの断面で表現されていて秀逸。 困難から逃げたとおもったら、さらに困難を招く状況になっており、そんな状況のなかでさえ欲望によって置かれた状況を見失うことを例えながら言っている。 時々で俯瞰して、自分が表現されたシーンになっていないかメタ認知出来ると良い...

人生で経験する物事を、1シーンの断面で表現されていて秀逸。 困難から逃げたとおもったら、さらに困難を招く状況になっており、そんな状況のなかでさえ欲望によって置かれた状況を見失うことを例えながら言っている。 時々で俯瞰して、自分が表現されたシーンになっていないかメタ認知出来ると良いなと。が、欲にはなかなか勝てるもんじゃないし。

Posted by ブクログ

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