商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2023/07/26 |
| JAN | 9784344986992 |
- 書籍
- 新書
教養としての生成AI
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教養としての生成AI
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商品レビュー
3.8
29件のお客様レビュー
AIの歴史、仕組み、社会への影響を分かりやすく解説した本。技術者が一般向けに書いているのでバランスが良い。最後の章の未来への提示も示唆に富むものだった。
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プログラミングの勉強が必要というのが刺さった。考えてみるとAIにプログラムしてもらうプロンプトも組まれてからのコードも知識が疎ければ十全に活かせない。エラーコードの解析も具体的に説明して修正までやってくれるASIができれば話は別だが…。 本書でもAIの書いた文章があったが、コレも...
プログラミングの勉強が必要というのが刺さった。考えてみるとAIにプログラムしてもらうプロンプトも組まれてからのコードも知識が疎ければ十全に活かせない。エラーコードの解析も具体的に説明して修正までやってくれるASIができれば話は別だが…。 本書でもAIの書いた文章があったが、コレもその内違和感なくなると思うと先は楽しみ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
意思を持っているように見えても、それは錯覚に過ぎない。 AIの進歩が急速に進む中、それをどう理解し、どう使うのか。これからの世界に必要なのは間違いない。というより、必要に迫られるだろう。 人工知能かなり奥が深い、1900年代中頃くらいから研究が積み重ねられてきたのも知らなかった。仕組みの話はさらっと読んだだけでは理解が難しい。AIのリスクに関しても、興味深いものがある。生成系AIのバイアス問題(社会の鏡)やフェイク、著作権など、今後も様々な問題が出てくると思うが、未然に予測できるのだろうか。 これから先必要になる価値は「思いやり」や「クリエイティブ」なのかもしれない。AIとともにこの先の未来を歩んでいくことは明白である。その中で、どう行動するかは自分次第だ。
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