商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | NHK出版 |
| 発売年月日 | 2023/07/25 |
| JAN | 9784140819425 |
- 書籍
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ビジュアル・シンカーの脳
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ビジュアル・シンカーの脳
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商品レビュー
3.4
51件のお客様レビュー
言語思考タイプの友人から借りて読了。 私はまさに、この本の著者と同じく極端なビジュアル・シンカー【視覚思考者】なんですけど、なぜか友人には完全なる言語思考タイプだと思われていたらしく(ノンストップお喋りマシーンすぎるから?)、 「聞いてください!なんと世の中には、ビジュアルでもの...
言語思考タイプの友人から借りて読了。 私はまさに、この本の著者と同じく極端なビジュアル・シンカー【視覚思考者】なんですけど、なぜか友人には完全なる言語思考タイプだと思われていたらしく(ノンストップお喋りマシーンすぎるから?)、 「聞いてください!なんと世の中には、ビジュアルでものを考える人がいるらしいですよ!」という興奮と共に、是非読んで欲しいと手渡されました。しかし、目の前にいる私がまさにその当事者なんですけどもね…^^; 友人に嘘じゃないと分かってもらうために、早速実際に頭の中の様子を、リアルタイム実況中継で解説。視覚思考者というのは「絵」で考える人、とこの本には解説されていますが、実態としてはVRの中に入り込むように、平面ではなく立体映像として思考操作する感覚。回転させたり、ズームイン・ズームアウト、視点の移動、逆再生・部分再生など可能。視覚だけでなく、触覚や聴覚、味覚、嗅覚などの五感に相当する情報も同時に含まれる点で、ちょっと著者とは違うのかなとも思いましたが、大まかな内容はまさしく普段の私そのもので、自分自身の既に分かりきった解説書を再読して復習させられてるような気分で割と退屈でしたw豊富な発達障害の事例は興味深いですが、やはり私も若い頃ADHDと診断されたことがあるので、視覚思考との関係性は深いのでしょう。 この視覚思考は、マッサージの仕事に非常に役立っています。まず脳内でクライアントの体をレントゲンのようにスキャンして、内部構造も含めて全体像を把握しておきます。その上で自分の内的触覚センサーをその内的視覚情報と接続して、今指圧で押そうとしているところが体内のどの経絡を刺激してどのように効いていくのか、自分の体の感覚とレイヤー上に重ね合わせて、体感としてストリーミング方式でシュミレーションするという視覚+触覚コネクションを形成しています。 また登山の際にも、常に周囲の地形から推測した位置情報を元に、頭の中にあらかじめダウンロードした立体地図上に現在地をリアルタイムで表示しているので、道迷いしにくいという利点があります。登山や旅の計画や、道中での色んな危機に備えるためのシュミレーションも突発的に素早く脳内で行えます。 主に視覚思考者の社会的な貢献価値と、歴史上の人物のエピソードや事例に紙面が割かれており、既知の有名な内容も多く、それよりも視覚思考者特有の具体的な思考プロセスや構造についてもっと突っ込んで書いて欲しかったな、と思いましたので簡単な補足でした。 そして、恐らく視覚思考者でも、普段から日記を付けるなどして頭の中の視覚思考を言語に翻訳する訓練を積めば、言語化能力は鍛えられるはずです。現に私も、小学生の頃から長年脳内の視覚思考を言葉として日記に書き記してきたので、すべてのイメージを逐一言語化できるようになったのだと思います。逆も然りで、言語思考者でもじっくり観察しながら絵を描いたり、味や質感や香りを詳細に味わった上でそれをイメージで再現する訓練を根気強く積めば、視覚思考に必要な想像力を発達させることが可能なはずです。 この本は言語思考タイプが視覚思考タイプを理解するために書かれていますので、私としては逆に、完全な言語思考タイプの人が普段どんな風に思考しているのかの方に俄然興味が湧きました。常に言語による独白が永遠に続くところを想像してみて欲しい、と友人には言われましたが…本当にシンプルにそれだけなんでしょうか?納得出来ないので、誰かこの本くらいの密度で詳しく解説してくれないだろうか?
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生活に色々ありちんたらと読んでしまい、こんなに時間がかかってしまいました。内容としては多くの事例を紹介してくれるようなスタイルでした。視覚思考者のものの考え方を知る良書だと思います。自分はどちらかというと視覚思考に近いのだなぁとも思いました。面白かったです。ありがとうございます!
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私が視覚思考度合いが高いのため、筆者の感覚が理解しやすかった。 ただし、事例や伝記など、例を多く挙げつつ、各章の内容を説明しているので、割と誰でも分かりやすいと思う。 また、本書内で簡単な思考タイプ診断もあるので、自身の考え方の傾向を知ったうえで読むのも面白かった。 各思考...
私が視覚思考度合いが高いのため、筆者の感覚が理解しやすかった。 ただし、事例や伝記など、例を多く挙げつつ、各章の内容を説明しているので、割と誰でも分かりやすいと思う。 また、本書内で簡単な思考タイプ診断もあるので、自身の考え方の傾向を知ったうえで読むのも面白かった。 各思考タイプの長所や協力事例もあり、互いの能力の活かし方を考えていくきっかけになると思う。
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