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「山上徹也」とは何者だったのか 講談社+α新書
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「山上徹也」とは何者だったのか 講談社+α新書

鈴木エイト(著者)

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「山上徹也」とは何者だったのか 講談社+α新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2023/07/21
JAN 9784065328729

「山上徹也」とは何者だったのか

¥990

商品レビュー

3.9

14件のお客様レビュー

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2026/01/12

・著者がいなければ被告山上徹也いない ・山上には被害者の側面、加害者の側面がある ・元弁護士の伯父がいる ・山上本人の心のなかは、まだ誰にもわからない 著者が山上に宛てた手紙で「徹也さん」と表記しているのには、正直少し違和感を覚えた。しかし、著者なりに考えた結果ことなのであろう、...

・著者がいなければ被告山上徹也いない ・山上には被害者の側面、加害者の側面がある ・元弁護士の伯父がいる ・山上本人の心のなかは、まだ誰にもわからない 著者が山上に宛てた手紙で「徹也さん」と表記しているのには、正直少し違和感を覚えた。しかし、著者なりに考えた結果ことなのであろう、とも思う

Posted by ブクログ

2025/12/10

「深淵をのぞくとき、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」 ──フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ     非常にセンシティブなテーマ。現在公判中の山上徹也氏に対して、『統一教会と政治の歪んだ関係性』に対して追求してきたジャーナリストの鈴木エイト氏が迫った著書。 勿論、本書だけ...

「深淵をのぞくとき、深淵もまたこちらをのぞいているのだ」 ──フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ     非常にセンシティブなテーマ。現在公判中の山上徹也氏に対して、『統一教会と政治の歪んだ関係性』に対して追求してきたジャーナリストの鈴木エイト氏が迫った著書。 勿論、本書だけを鵜呑みにするわけでもなければ、メディアを鵜呑みにするわけでも無い。だけど、色んな立ち位置の意見を見聞きする事で多角的な知見が生まれてくる。 僕はこの本を読んで何を思うかは、ここでは語りません。テーマがテーマですし。ですが、思うところはすごく多かった。 端的なまとめになりますが、僕は本書を読んで良かったなと思いました。引き続き、公判の様子を気にして行きたいなと思います。 ・ ・ ・ ・ ・ 安倍元首相暗殺から1年、統一教会と政界、そして山上徹也容疑者の実像を追い続けた著者だから書ける事件の深層とは。 山上はなぜ接見に応じないのか/「なかったことにしたい」勢力/山上に送った四通の手紙/宗教2世との微妙な距離感/統一教会・政治家・メディアの恥ずべき関係性/狙いは本当にテロだったのか/私の責任について/山上からの「回答」/被害者と加害者 (主な内容) 序 章  風化する「統一教会問題」と「なかったことにしたい」勢力 第一章  山上徹也と安倍晋三、鈴木エイトをつなぐ「奇妙な縁」 第二章  銃撃事件後、逮捕された山上が供述した「恨み」 第三章  鑑定留置中の山上徹也に送った手紙 第四章  事件の約一週間前に山上徹也から届いていたメッセージ(前編)  第五章  山上徹也に複雑な思いを抱く「宗教2世」たち 第六章  事件の約一週間前に山上徹也から届いていたメッセージ(後編) 第七章  山上徹也が抱えていた「マグマのような憤り」の正体 第八章  山上徹也は事件前からSOSを発していた 第九章  山上徹也が見た「絶望」の正体 第十章 「統一教会の被害を食い止めた」ために罪が重くなる可能性

Posted by ブクログ

2025/05/24

文体がキレキレで一気に読める。あらゆる支援からこぼれ落ちてしまった山上一家。これを読んでから信田さよ子さんの『家族と国家は共謀する』を思い出した

Posted by ブクログ