商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/07/25 |
| JAN | 9784041141168 |
- コミック
- KADOKAWA
氷菓(15)
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氷菓(15)
¥748
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商品レビュー
3.7
3件のお客様レビュー
物語は、漫研騒動に巻き込まれた摩耶花が、盗まれたノートの行方を追う中で繰り広げられる緊張感と人間関係の変化を描いています。今回の巻では、摩耶花の成長や折木の独特な思考が際立ち、シリアスな要素と笑いを交えたストーリーが展開されます。特に、摩耶花の人生に影響を与えるような重要な出来事が描かれており、キャラクターたちの個性が深く掘り下げられています。刊行間隔が長くなりながらも、物語は原作に追いついており、今後の展開に期待が高まります。また、古典部の新たなメンバーの存在も、物語に新しい風を吹き込んでいます。全体として、キャラクターの成長とストーリーの緊張感が絶妙に絡み合った一冊となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
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福ちゃん流石に失態過ぎると思ったけど なんとかしようとしてくれるのは良い。 しかし「あのノートが無くても描ける」 はどうだろうか。思い出せることばかりではない。 浅沼は敵を作る物言いしかしないな。 この時点で逃げたら許されるのか。それも不思議。 貸してもいないのに「借りたもの」と言われるのが許せないし そんなにこちらが待ってあげる必要があるのだろうか。 優先順位を考えるべきはそうなのだが 先輩も家では漫画を描けない理由があったのだろうか。 後輩たちのせいにしているだけでは? 一緒にやろうと言うなら漫研にいる時に言えば良かっただろう。 年に4回の賞で今回駄目でも次の為に描けばいい。 落ちたから私と組めるだろう、は意味が分からない。 場所を考えて描け、と酷い状態の漫研の退部を勧めるまでは分かるが 高校の伝説に残る1冊も目標としては低いだろう。
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15巻なので基本構造は割愛。 刊行間隔が長すぎて14巻を飛ばしてしまったことに読み始めてから気づき、慌てて探して買って読んだ後にやっと読了。 漫研騒動はまだ解決までいかない。 原作の進行+古典部ムックに収録された話からも物語が挿入されているようだ。 この刊行間隔の長いコ...
15巻なので基本構造は割愛。 刊行間隔が長すぎて14巻を飛ばしてしまったことに読み始めてから気づき、慌てて探して買って読んだ後にやっと読了。 漫研騒動はまだ解決までいかない。 原作の進行+古典部ムックに収録された話からも物語が挿入されているようだ。 この刊行間隔の長いコミック版で、そういう話を挟まねばならないほど原作に追いついてきていると言うことでもあるのかなと。 原作の新刊を待つ待つ待つ。 小市民の方も待つ待つ待つ。 作家が賞とかとるとシリーズのペースが極端に落ちるから正直複雑なのよね。
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コミック版『氷菓』もついに15巻。表紙を飾るは古典部の女性トリオ。 今回は『いまさら翼といわれても』から伊原摩耶花の漫研騒動「わたしたちの伝説の一冊」の後半と、『米澤穂信と〈古典部〉』から折木奉太郎の受難物語「虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人」とを収録。後者も扱ったことで、完全に...
コミック版『氷菓』もついに15巻。表紙を飾るは古典部の女性トリオ。 今回は『いまさら翼といわれても』から伊原摩耶花の漫研騒動「わたしたちの伝説の一冊」の後半と、『米澤穂信と〈古典部〉』から折木奉太郎の受難物語「虎と蟹、あるいは折木奉太郎の殺人」とを収録。後者も扱ったことで、完全にアニメ版準拠(原作小説を全て時系列順に整理)が確定。次はそろそろ主題の『ふたりの距離の概算』に入るか?…ところで折木のダイイングメッセージ「ちたん」って、犯人がバレバレです。 以下、関連情報。 ※米澤穂信氏の「古典部」シリーズの愛蔵版第1巻は、2023年3月に発売済。今回の表紙デザイン(カバーを取ろう)はこれを意識したもの。 ※京都アニメーションもアニメ版『氷菓』の設定資料集を同じく3月に、画集を9月末に発売(予定)。これらは京アニのオンライン通販での取り扱い。
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