商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2023/07/20 |
| JAN | 9784334915391 |
- 書籍
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絶対聖域
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商品レビュー
3.3
7件のお客様レビュー
「花房京子」シリーズの三作目。 この作家さんの警察小説は重厚で好きなのだが、このシリーズは、刑事ものというより、女刑事の花房が、独特の洞察力を駆使しして、犯人を追い詰める、どちらかというと、 名探偵ものに近い。 コツコツというより、ひらめき? だからか、少々軽めで読みやすい...
「花房京子」シリーズの三作目。 この作家さんの警察小説は重厚で好きなのだが、このシリーズは、刑事ものというより、女刑事の花房が、独特の洞察力を駆使しして、犯人を追い詰める、どちらかというと、 名探偵ものに近い。 コツコツというより、ひらめき? だからか、少々軽めで読みやすいが、「読んだ」という満足感は薄い。 倒叙ミステリーで、犯人との駆け引きも、今一つかも。 自殺を装った殺人事件が刑務所内で起こる。外からの干渉を嫌う刑務所スタッフ。事件に疑問を持つ花房と対立する。
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倒叙ミステリー。刑務所の一般市民への開放日、オープンディに、首吊り死に見せかけた殺人が起きる。殺人を疑う花房京子が真相を突き詰めていく。警察というのは縄張り意識の強い組織で他の所轄のことにも口出しできないイメージがある。にもかかわらず刑務所内の事件に越権行為でズカズカ入っていく花...
倒叙ミステリー。刑務所の一般市民への開放日、オープンディに、首吊り死に見せかけた殺人が起きる。殺人を疑う花房京子が真相を突き詰めていく。警察というのは縄張り意識の強い組織で他の所轄のことにも口出しできないイメージがある。にもかかわらず刑務所内の事件に越権行為でズカズカ入っていく花房にイライラした。最後に花房の行動の意味も分かるのだけれど、「少しはルールを守りなさいよ」と思った。所長の真面目さが切なかった。
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刑務所に一般市民を招くオープンデイ。盛況にわく中、元受刑者の首つり死体が発見された、会場は瞬く間に騒然となった。現場に居合わせた警視庁の花房らは疑問を抱く。 花房の目は女権の綻びを見逃さない。
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