商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/07/21 |
| JAN | 9784041138861 |
- 書籍
- 文庫
皇帝の薬膳妃 赤椿と蒼き地の波瀾
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皇帝の薬膳妃 赤椿と蒼き地の波瀾
¥858
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商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
すごい善悪について考えさせられた。 自分にとっては善でも、当人にとっては善では無いかもしれない。 尊武の言うことは、間違いではないが納得できないというか、0か100かという極論にも思えるが、そういう人がいないと上手く回らないのも事実で。 すごいいい所で終わってしまったので、続きが...
すごい善悪について考えさせられた。 自分にとっては善でも、当人にとっては善では無いかもしれない。 尊武の言うことは、間違いではないが納得できないというか、0か100かという極論にも思えるが、そういう人がいないと上手く回らないのも事実で。 すごいいい所で終わってしまったので、続きが気になる。
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第5巻。 何が善で何が悪なのか。 一見悪のように見えても、長い目や広い視野で見ると必要悪だったりする。 上の立場になればなるほど清濁併せ呑むことが必要になるし、悪いことをした罪を引き受けることもある。 その事を問いかける物語だった。
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青龍の后を病から救い出したことで黄軍の将軍2人が味方についたものの、 ラスボス(だと私は思っている)尊武に正体を知られてしまった。 東都青龍では后の病に端を発した医術の混乱が生じ、 それを鎮めるための特使団長として、医術の都玄武の嫡男尊武を派遣すると黎司は決定した。 董胡の饅頭...
青龍の后を病から救い出したことで黄軍の将軍2人が味方についたものの、 ラスボス(だと私は思っている)尊武に正体を知られてしまった。 東都青龍では后の病に端を発した医術の混乱が生じ、 それを鎮めるための特使団長として、医術の都玄武の嫡男尊武を派遣すると黎司は決定した。 董胡の饅頭を気に入った尊武は董胡を使部として連れて行くと決め、ほぼ脅迫された董胡は同行するしかなくなってしまった。 ただ、尊武は単純ではないので、よくわからんなーって正直思う。 董胡に利用価値ありだと手元においているところも見受けられるし、 「なんかおもろいなコイツ」といった感じのペット的な扱いしている気もする。 自分を悪人だと言ってのけるところは逆に根っからの悪人でもないとも思うし…… 青龍での混乱も何とか収まったと思いきや、 董胡は何者かに攫われてしまうところで次巻へ。
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