商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2023/07/19 |
| JAN | 9784003600443 |
- 書籍
- 文庫
日本橋
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日本橋
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商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
言葉のひとつ一つを必死に受け止めて頭が痛くなります そこが気持ちよくて中毒になります 鏡花の作品は戯曲もあり舞台にかけられると その言葉が立ち上がります 机の上でそれを想像できる偉大な作家だと感じます
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
鏡花作品は「山海評判記」(集成10巻)で暗礁に乗り上げかかっている僕だが、この「日本橋」は、初めどこか退屈に思われながら、さながら色褪せた衣が、内側に絢爛な錦絵を隠していて、それが次第に現れ出て来て、そこで、古びたような衣の表側の美にも改めて気づく、そのような目覚ましいものに感じられた。 星ひとつ減らしたのは、当時の見識では仕方なかったことかもしれないが、アイヌ(と呼ばれた当人は民族ではない)を蔑称として扱った一幕があったからである。
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葛木、お孝、清葉、赤熊の四角関係。 やっと読み終わった…。時間ばっかりかかって内容は少しも読み解けず情けないやら苛つくやら。解説も佐藤春夫の古い文章であったため理解の手助けにならず。 解説を読んで、ああ確かにそんな話だなと。 時々時系列が逆転する場面があると思うが、それによって混...
葛木、お孝、清葉、赤熊の四角関係。 やっと読み終わった…。時間ばっかりかかって内容は少しも読み解けず情けないやら苛つくやら。解説も佐藤春夫の古い文章であったため理解の手助けにならず。 解説を読んで、ああ確かにそんな話だなと。 時々時系列が逆転する場面があると思うが、それによって混乱。 お孝の発狂の時系列が初見でわからなかった。幽霊の件など解説を読んでも理解しきれてないところもある。 鏡花や初期の紅葉など、読んでるうちに慣れてくるのだろうか…。不安。
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