商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2023/07/18 |
| JAN | 9784488286088 |
- 書籍
- 文庫
ウェッジフィールド館の殺人
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ウェッジフィールド館の殺人
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商品レビュー
2.8
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
前作のエジプトから舞台はイギリスの領主屋敷へ。 今回もジェーンは自分の意思を貫いて行動している。 この時代の女性が複葉機まで操縦しちゃうんだからすごい
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貴族の館で客人たちが過ごすっていう、ポアロっぽいクラシカルなミステリのかたち ミステリ感希薄? するする読める
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英国の領主の館に滞在していたジェーンは、従姉妹であるリリアンや叔母のミリーと英国暮らしを楽しんでいた。ところがそんなある日、屋敷の使用人が自動車事故で亡くなる。しかもブレーキに細工されていたことがわかる。だれが何故そんな事をしたのか。 ジェーンは謎を解く為調べ始める。 クリスティ...
英国の領主の館に滞在していたジェーンは、従姉妹であるリリアンや叔母のミリーと英国暮らしを楽しんでいた。ところがそんなある日、屋敷の使用人が自動車事故で亡くなる。しかもブレーキに細工されていたことがわかる。だれが何故そんな事をしたのか。 ジェーンは謎を解く為調べ始める。 クリスティ賞を獲った作者の著書ということで楽しみに読み始めたけど、肝心の探偵役のヒロインに魅力を感じられない。ストーリーもまどろっこしくて読みづらく、私には楽しめなかった。 こういう作品を読むと、クリスティは本当にすごい作家だったんだと思い知らされる。
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