商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 芳文社 |
| 発売年月日 | 2023/07/13 |
| JAN | 9784832203099 |
- コミック
- 芳文社
信長のシェフ(35)
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信長のシェフ(35)
¥759
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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
ケンは料理の腕も機転の利かせ方も良いんだが、今回の楓への対応のように自分に向けられている感情にあまりにも無頓着というか、全く気にかけないというか。変なところが信長に似ている気がする。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ケンが怖い。やってることが脅迫に近い。お前らの拠点はぜんぶ抑えているというメッセージを弁当に込めて出す。 なんというか、戦国大名って相続のタイミングでみんな弱くなってる気がする。織田家しかり、豊臣家しかり。古今東西、代替わりは他国および実力者から見て付け入る隙だからな。徳川家は他国を叩いて一強状態を作り、征夷大将軍にもなって権威を帯びたから上手くいった……のか?
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一方で”信長を殺した男”も読んでるから、秀吉の造形の違いに苦笑。ちなみに”協奏曲”も前者寄りやね。なんで、本作においても、どこでその本性を現すのかってのに目が行ってしまう。歴史のifが成り立つかどうかも、そこにかかってる気がする。そんな風に、次の展開が楽しみな今巻でした。
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