商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2023/07/19 |
| JAN | 9784309031279 |
- 書籍
- 書籍
##NAME##
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
##NAME##
¥1,760
在庫あり
商品レビュー
3.4
109件のお客様レビュー
友達がぜひ読んでと貸してくれた本。 さらさらとした文体でどろりとした感情をえがいており、被写体経験者は共感できるだろうなーという細かい描写が丁寧でよかった。夢小説も無理なセリフ改変botも懐かしい。主人公と美砂乃ちゃんの関係性の描き方がじっとりしていて、魅力的だった。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
何も知らずに読んだので、初めはイメージと違うお話で驚きだった。ジュニアアイドルというのが歌って踊るアイドルではなく、スクール水着を着て沢山写真を撮られるようなグレーなものだった。 主人公の雪那(せつな)はよく分からないままジュニアアイドル活動を行わされ、その同じ事務所の友達である美砂乃と仲良しだった。だが、美砂乃のように人気が出なかった雪那は美砂乃と喧嘩してしまい事務所も辞めることとなる。大きくなってからはジュニアアイドルをしていた事でバイトや就職活動に影響が出てしまう。雪那は美砂乃と仲の良かった当時ゆきと呼ばれており、当時は違和感があったが、最後は「ゆき」に改名することで物語が終わる。 当時は違和感があったゆきというあだ名がゆきと呼ばれている間はジュニアアイドルをしていたり虐められている雪那ではなく、ただ美砂乃の友達である「ゆき」でいられた時間なのかなと思った。
Posted by 
読了・記録日:2023年12月11日 「この本はピーナッツくんの楽曲『幽体離脱』みたいだと児玉雨子先生が言ってた」…という話を聞いたので読みました。 明確にどの部分を指してるかはよくわからなかったけど、読書BGMとしてこの作品に『幽体離脱』はマッチしすぎてる。 それにしても作中の...
読了・記録日:2023年12月11日 「この本はピーナッツくんの楽曲『幽体離脱』みたいだと児玉雨子先生が言ってた」…という話を聞いたので読みました。 明確にどの部分を指してるかはよくわからなかったけど、読書BGMとしてこの作品に『幽体離脱』はマッチしすぎてる。 それにしても作中の表現、インターネット文化に縁のない人からしたらなんのこっちゃなとこありそう…と思いつつ、インターネットに生息する人間が読むとスッと馴染む感じがして良い。 最近読んだ生きづらい現代人小説のどれとも繋がる部分がありました すべてが同じ物語のようにも感じる
Posted by 
