商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/07/20 |
| JAN | 9784040750170 |
- 書籍
- 文庫
スパイ教室(10)
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スパイ教室(10)
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商品レビュー
4
7件のお客様レビュー
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暁闇計画の全貌を解明するために動き始めた10巻、今回は煽動班であるエルナとアネットの動きについて主に描かれてました それなのに表紙はサラ…?と思ってたら、灯離散直前に比べてとても頼もしくなったサラが窮地に陥ったエルナとアネット、そして反政府組織の『義勇の騎士団』のメンバーを救うために現れたときには鳥肌が立ちました、更にLWS劇団の現代表と宣言した時はゾワっとしました 今回は主に謎に包まれた炭鉱での爆破事件についての調査がメインだったので、謎解きに近かったように思いますが、さすが、最後はハラハラのアクションシーンが待ち受けていたなぁ、と。 そして、最後の双子の話。 いや、LWS劇団ってお前らかーい!!!ってなりました笑 鳳と同様、すでに本人が亡くなっていたとしても活躍したスパイの功績は後に影響を与えるんだなぁと感じました でも、1番怖かったのはアネットの挿絵です 背筋がちょっと冷えましたし、夜に見ちゃったので夢に出てきそうで…あのアネットの狂気を表したイラスト。トマリ先生すごい。
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色々な意味で強くなったサラの活躍が立派! メインはエルナとアネットの奮闘だけど、サラの成長に目頭が熱くなる巻。 ニケへの敗北から甘さの残るエルナの覚悟を描いたんだろうなということはわかるけど、最後にジャンをあんなに落とす必要ある……?特別な訓練を受けたわけでもない地下組織の若者だよ? パンフレット作って配るくらいの活動しかしていなかった組織の代表に、でかい情報のみぽんと渡したらそりゃ浮き足立つだろう。 なのでエルナの憤怒はただの八つ当たりではと思ってしまったのだけど、きっとここから成長するんだろうから楽しみにしてます。
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ハイジの音楽ってどのような音色なんだろう。雑音ってわけではないのか。 フェロニカがムザイア合衆国で布石を残していたように、ルーカスとヴィレもライラット王国に爪痕を残していたんだな。LWSの由来がそういうことだったとは。 エルナの内面、アネットの残虐性、サラの自己犠牲の精神。わずか一年での成長が凄まじい。 それでもやはり頭が回る&武力に秀でているという二物を持つニケには及ばなかったけど、他のメンバーが助けてくれるはず。ジビアが呟いていたけど、捕まったもう1人って誰だろう。
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