商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/07/20 |
| JAN | 9784040750170 |
- 書籍
- 文庫
スパイ教室(10)
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スパイ教室(10)
¥748
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商品レビュー
4
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暁闇計画編の始まり。ライラット王国に潜入するエルナ、アネットの目線で物語が描かれる。市民革命を起こすため、秘密結社に加入して活動する。 王国の秘密を探るため、採掘場で発生した爆発事故の真相を調べるという展開がミステリチックで面白い。ニケと創世軍に目を付けられ、絶望的な状況になってしまったところに成長したサラが現れる。最初は余りにも頼もしくなったサラを見て驚いたが、実は優秀な仲間たちの入れ知恵だった。でもそれでも間章のサラの姿を見ていると、サラのラストコード《高天原》も含めて成長を感じずにはいられない。これまでほとんど描写されなかった『焔』の双子が、LWS財団やサラのスカウトに絡んでいたという熱い展開もあり、サラは拘束されてしまったものの、それによって燃え上がる灯の活躍が期待される。
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暁闇計画の全貌を解明するために動き始めた10巻、今回は煽動班であるエルナとアネットの動きについて主に描かれてました それなのに表紙はサラ…?と思ってたら、灯離散直前に比べてとても頼もしくなったサラが窮地に陥ったエルナとアネット、そして反政府組織の『義勇の騎士団』のメンバーを救うために現れたときには鳥肌が立ちました、更にLWS劇団の現代表と宣言した時はゾワっとしました 今回は主に謎に包まれた炭鉱での爆破事件についての調査がメインだったので、謎解きに近かったように思いますが、さすが、最後はハラハラのアクションシーンが待ち受けていたなぁ、と。 そして、最後の双子の話。 いや、LWS劇団ってお前らかーい!!!ってなりました笑 鳳と同様、すでに本人が亡くなっていたとしても活躍したスパイの功績は後に影響を与えるんだなぁと感じました でも、1番怖かったのはアネットの挿絵です 背筋がちょっと冷えましたし、夜に見ちゃったので夢に出てきそうで…あのアネットの狂気を表したイラスト。トマリ先生すごい。
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色々な意味で強くなったサラの活躍が立派! メインはエルナとアネットの奮闘だけど、サラの成長に目頭が熱くなる巻。 ニケへの敗北から甘さの残るエルナの覚悟を描いたんだろうなということはわかるけど、最後にジャンをあんなに落とす必要ある……?特別な訓練を受けたわけでもない地下組織の若者だよ? パンフレット作って配るくらいの活動しかしていなかった組織の代表に、でかい情報のみぽんと渡したらそりゃ浮き足立つだろう。 なのでエルナの憤怒はただの八つ当たりではと思ってしまったのだけど、きっとここから成長するんだろうから楽しみにしてます。
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