商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/07/14 |
| JAN | 9784040750392 |
- 書籍
- 文庫
わたしの幸せな結婚(七)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
わたしの幸せな結婚(七)
¥880
在庫あり
商品レビュー
4.2
63件のお客様レビュー
やっとタイトルの回収です。本巻はこれまでの暗い雰囲気より、恋愛色強めでした。寝る前にちょっと読もうかと思ったら、続きが気になって一気読みでした。
Posted by 
とうとう結婚式!序章が不穏でなになになにー?と不安になりながら読み進めた。 小学校の同級生の登場でプチ騒ぎも。 清霞がどんどん美世に夢中になってるのもドキドキ感あって良い。
Posted by 
Audibleで聴読 感想を忘れないうちに。 ようやく結婚式。しかしこんな時も、清霞は重大な任務に就いていて……。 最初から非常にヤキモキさせてくれる。引っ張る構成は、小説としては良いんだろうけど、ハラハラを通り越して、ちょっと非常識なくらいに、式場に来られない清霞に対して...
Audibleで聴読 感想を忘れないうちに。 ようやく結婚式。しかしこんな時も、清霞は重大な任務に就いていて……。 最初から非常にヤキモキさせてくれる。引っ張る構成は、小説としては良いんだろうけど、ハラハラを通り越して、ちょっと非常識なくらいに、式場に来られない清霞に対して、美世が落ち込む描写が、延々と続くのが鬱陶しい。 大体任務で来られないのなら、美世の顔が潰れることはないのだ。ちゃんと久堂家の人々なり軍の関係者が、薄葉家と招待客に、事情を説明してあげればよい。普通の仕事じゃないのだから、理解は得られるはずだ。心変わりしたわけじゃあるまいし、と、苛立った。 ただ、それ以降は。ああ、もうようやっと、ちゃんとお式も挙げて、晴れて夫婦の二人!皆さん、ようやく上品にイチャラブを繰り広げる清霞と美世が見られますよ! こんなことを「!」くっつけて言いたくなるほど、この巻は甘々だ。普通は上手く行った主人公のイチャラブって、正直どこかで読む方は飽きるというか、はいはい、ってなるものなのだけれど、このお話は、平和そうで、幸せそうで。 嬉しくなり、読み飽きないのだから、そこは本当に、物語に力があるのだろう。 良いなあ。よかったね、ふたりとも。
Posted by 
