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脳科学セールス 科学の力で「欲しい」を引き出す技術
3,278円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ダイレクト出版 |
| 発売年月日 | 2023/03/10 |
| JAN | 9784866221571 |
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脳科学セールス
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脳科学セールス
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商品レビュー
3.5
4件のお客様レビュー
脳の用語はなくてもいい内容。感情や共感がビジネスには重要だが,そのためのスキルは専門性では足りない。 知→情ではなく,情→知の順序がセールスには大事。 一昔前のダニエル・ゴールマンの論に,脳の用語を付けて説得力を増そうとしている印象。 脳科学の用語が使われていると,論がチグ...
脳の用語はなくてもいい内容。感情や共感がビジネスには重要だが,そのためのスキルは専門性では足りない。 知→情ではなく,情→知の順序がセールスには大事。 一昔前のダニエル・ゴールマンの論に,脳の用語を付けて説得力を増そうとしている印象。 脳科学の用語が使われていると,論がチグハグでも信用されがちになるという研究もあるので,そういう影響も計算に入れて読むといい。
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脳科学からセールスへのアプローチですが 難しいものではなく、少しでも営業経験がある人からすると共感できる内容となっています。 顧客に対して、いきなり売り込まず、どのような順序で話をするかでどのくらい信頼を勝ち取れるかや、提案の受け入れ方が変わるなど、ロジカルな営業を学ぶことができ...
脳科学からセールスへのアプローチですが 難しいものではなく、少しでも営業経験がある人からすると共感できる内容となっています。 顧客に対して、いきなり売り込まず、どのような順序で話をするかでどのくらい信頼を勝ち取れるかや、提案の受け入れ方が変わるなど、ロジカルな営業を学ぶことができます。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ざっと見した段階だが、至極当たり前の事が書かれている様に思う。 その一つはp72のX-Y座標図が私の映画やアニメの見方に似ていた事だ。 私の場合、横軸は美術的完成度、縦軸はイデオロギー、マイナスは支配階級の側に立つ事、プラス側は民衆の側に立つ事、言い換えれば民主主義や科学の側に立つ事がプラス側である。 本書の言う「個人的物語」の重要性は本書を手にするより大分以前から実感していた。 メーカーサイトに公開されている「カタログ知識」だけ振り回す具体的な使用実態のない、恐らくはステマの言う事は簡単に底が見えてしまうし、「共産主義と自由」という書籍でも残念ながらその著者には労働者として働いた実績が無い事が如実に表れている。 こうした事は生きるのに忙しい庶民には体感的、直観的に見抜かれてしまうのだ。 さて本書であるが、あくまで資本主義を肯定する枠内、「如何に売るか」が目的である。 しかし、「如何にすれば本当の事を人々に伝えられるのか」という点では、学ぶ事も多い様に感じる。「自分の為では無く信念」の為に営業活動をするのだろうが、エグゼクティブでは無い労働者の営業マンは暮らしの糧を得る為に働いているに過ぎず、会社の製品を「信念」で売るまでに社畜化してしまうとその人間性が歪む。 この「信念」というコトバを書き換え、「自分だけの為では無く自分も含めた民衆の為」或いは「自分の為では無く科学の為」と書き換え、本書の内容を企業の営業活動の枠を超え、「脳科学」を民主主義に奉仕させる研究は必要に思う。 この「信念」はイデオロギーと書き換える事も可能だが、それこそ頭でっかちに考えた事「だけ」ではダメで、著者の実践の様に自分の生活史と有機的に結びつかないと単なる知ったかぶりになり民衆の心に響かない。 「資本主義社会」を肯定する立場から離れる事が出来ない「営業マン」ばかりでは無く社会変革を目指す、真の民主主義の立場に立つ人々、即ち「科学的社会主義」「ジェンダー平等」「核兵器廃絶」「消費者運動」等に携わる人士も、「ついウッカリ投票させられてしまう」「ついウッカリ買わされてしまう」手口を知るだけでなく、自身の弱点を見つめ直す「副教材」として本書を批判的に学習する必要が有るのではないだろうか。 補遺 本書と上山道郎の漫画作品「悪役令嬢転生おじさん」が限界はあるにせよ、人々の心に響くのは両著者とも生活史の中でご苦労された事だと感じる。 本書著者はお子さんのアレルギー疾患で、上山氏は母上の介護をしながらの著作活動でご苦労されている。これはあからさまに表面に出さなくても重要に思う。 中沢啓二の「はだしのゲン」に至っては直接的に氏の自伝であり本音であり真実である。
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