商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2023/07/05 |
| JAN | 9784167920609 |
- 書籍
- 文庫
柳橋の桜(二)
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柳橋の桜(二)
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商品レビュー
3.2
7件のお客様レビュー
シリーズ第2巻も面白かったです。 娘船頭として活躍するひょろっぺ桜子。 猪牙舟強盗が蔓延るなか、桜子に悲劇が起こる。
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仇討ちとなると、…… 危険が一杯の桜子の周りを見渡すと、父親が標的になるのだろう。と、思いながら、読み進む! 父の背中を見ながら育った桜子、目指すは、女船頭! 最初の「初」という事は周りのやっかみもあるだろう。 ご祝儀をポンとお上に寄付するところは、作者が得意とする 主人公...
仇討ちとなると、…… 危険が一杯の桜子の周りを見渡すと、父親が標的になるのだろう。と、思いながら、読み進む! 父の背中を見ながら育った桜子、目指すは、女船頭! 最初の「初」という事は周りのやっかみもあるだろう。 ご祝儀をポンとお上に寄付するところは、作者が得意とする 主人公の心意気を書き表している。 最初の小者の船を狙った強盗は、詳しく書かれている割に、父を殺害した強盗とお上の繋がりが、よくわからない。 読売に書かれて不都合の相手も???謎が……… そして、父の亡くなった時に、結婚の話を持ち出すのも、少し、隠居としておかしい振る舞いに思える。 ちょっと無理があるようにも……と感じながら本を閉じた!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
2巻目で展開が早く、桜子の父親が亡くなった 読み飛ばしたのか、謎の船頭連続殺人鬼の行動 が、どうしてお城のえらいさんを巻き込む陰謀 なんだろう・・・佐伯先生の雰囲気だけで読み 進めさせる技は健在だが、肝心なことを書き洩 らしているのではないかと、老耄を疑う(´・ω・`)
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