商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2023/07/05 |
| JAN | 9784167920609 |
- 書籍
- 文庫
柳橋の桜(二)
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柳橋の桜(二)
¥880
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商品レビュー
3.3
9件のお客様レビュー
勧善懲悪娯楽時代劇。ラブロマンス付き。一瞬にして、あだ討ちが終わってしまったが、それはそれで、致し方あるまい。桜子と小龍太が夫婦になっての次巻は、果たしてどんな展開になるのか。
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シリーズ第二弾入り、大商人による後見や実直な主人公の名が世間に知られてゆくのを読売屋が貢献するなど、佐伯作品の定番パターンが幾つも登場して安心して読み進められます。 まさか広吉さんがこの段階で殺されるとは想定外でしたが、主人公が悲しい目に遭いながらも周囲の人たちから温かくサポート...
シリーズ第二弾入り、大商人による後見や実直な主人公の名が世間に知られてゆくのを読売屋が貢献するなど、佐伯作品の定番パターンが幾つも登場して安心して読み進められます。 まさか広吉さんがこの段階で殺されるとは想定外でしたが、主人公が悲しい目に遭いながらも周囲の人たちから温かくサポートされる流れなので、非常だけれど作品としては必要なのでしょう。 最初と最後に登場した2枚の絵はどのような意味を持つのだろうか?
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シリーズ第2巻も面白かったです。 娘船頭として活躍するひょろっぺ桜子。 猪牙舟強盗が蔓延るなか、桜子に悲劇が起こる。
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