商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2023/07/06 |
| JAN | 9784299044631 |
- 書籍
- 文庫
「舌」は口ほどにものを言う
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「舌」は口ほどにものを言う
¥819
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商品レビュー
3.6
35件のお客様レビュー
「薬剤師・毒島花織」シリーズ第六弾はスピンオフ作品。漢方薬局に勤務する薬剤師・宇月啓介のお話である。 漢方薬局てんぐさ堂を訪れるお客さんの話を聞き、体に合う漢方薬を勧めるのが宇月の仕事だが、じっくり話を聞いていると原因は心の不調だったりする。日常生活の中にとんでもないストレスの...
「薬剤師・毒島花織」シリーズ第六弾はスピンオフ作品。漢方薬局に勤務する薬剤師・宇月啓介のお話である。 漢方薬局てんぐさ堂を訪れるお客さんの話を聞き、体に合う漢方薬を勧めるのが宇月の仕事だが、じっくり話を聞いていると原因は心の不調だったりする。日常生活の中にとんでもないストレスの種があって、びっくりするのと同時に引き込まれた。新型コロナの後遺症で味覚がおかしくなる話や、仕事の相手がトラブルを持ち込む話など、どれも本当に解決が難しい。他人ごととは思えない。 宇月の聞き方も説明の仕方も、とても丁寧で配慮があって読んでいるだけで落ち着く。まるで心療内科の先生みたいだ。 最後に、今までの話に登場した患者の近況も描かれ、満足して読み終えた。 続編があるといいな。
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宇月という漢方の薬事師が事件的なものを解決していく話 事前のkindleのレビューが高かったので読んでみたがあまりハマるところはなかった。
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毒島花織シリーズに出ていた宇月啓介というキャラクターが出てきます。 丸々一冊、漢方薬のお話になっているので、漢方に興味があった私には勉強になりました。 ただ、毒島花織シリーズと比べると展開があまり面白く感じませんでした。 短編を繋げただけなので、ありきたりな展開になってしまうのも...
毒島花織シリーズに出ていた宇月啓介というキャラクターが出てきます。 丸々一冊、漢方薬のお話になっているので、漢方に興味があった私には勉強になりました。 ただ、毒島花織シリーズと比べると展開があまり面白く感じませんでした。 短編を繋げただけなので、ありきたりな展開になってしまうのも致し方ないかもしれませんが。 続刊楽しみにしています。
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