商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2023/06/26 |
| JAN | 9784163917184 |
- 書籍
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異能機関(下)
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異能機関(下)
¥2,970
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商品レビュー
4.4
29件のお客様レビュー
ありがちな設定なのに、キングが書くとこんなにも面白い!! 本当にキングってキング(王)だなって思った。
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S・キングさん得意のSF+ジュブナイルを体現した1作。最後の最後まで少年たちと機関の戦いが続きます。キングさんらしくていねいに書き上げ、リアリティーのあるSFが読めました。とても面白かった1作です。
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GW中、積読の中から一番長編を読もうと思い、手に取った作品です。12歳のルークという天才少年が、【研究所】と呼ばれる施設から脱走するという物語です。上巻の中盤まで、割とスローペースで話しが進みますが、ルークが【研究所】で苦痛をともなう検査を受ける辺りから、先の展開が気になり、スル...
GW中、積読の中から一番長編を読もうと思い、手に取った作品です。12歳のルークという天才少年が、【研究所】と呼ばれる施設から脱走するという物語です。上巻の中盤まで、割とスローペースで話しが進みますが、ルークが【研究所】で苦痛をともなう検査を受ける辺りから、先の展開が気になり、スルスルと読み進められました。 【研究所】から脱走したあと、ルークの逃走劇にハラハラし、【研究所】に残された子どもたちがどうなるのか、またハラハラさせられ、下巻は一気読みでした。結末はバッドエンドではないものの、切なさが残る読後感でした。 スティーヴン・キングが描く、子どもたちの群像劇がとても良い。個人の小さな力でも、それが合わさると世界をも変えてしまうほど大きな力になる。子どもたちが大人の都合で搾取されることのない世界になって欲しいと改めて思う作品でした。
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