商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | スターツ出版 |
| 発売年月日 | 2023/06/21 |
| JAN | 9784813792475 |
- 書籍
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あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。
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あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。
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商品レビュー
3.9
78件のお客様レビュー
最後に彰はどうなったのか知りたい。 良くも悪くも予定調和的なストーリーで映画のシナリオを読んでいるような感覚だった。
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読みやすかったけれど、百合の配慮のない物言いが最後まで好きになれなかった。 特攻するなんて馬鹿じゃんとか、自殺だとか、無駄死は、酷いのではと。 中学生だし、反抗期の子ならこういう言い方になるのかなとか思ったり。 20歳の特攻兵と14歳の中学生の恋は違和感があり、映画版の21歳と1...
読みやすかったけれど、百合の配慮のない物言いが最後まで好きになれなかった。 特攻するなんて馬鹿じゃんとか、自殺だとか、無駄死は、酷いのではと。 中学生だし、反抗期の子ならこういう言い方になるのかなとか思ったり。 20歳の特攻兵と14歳の中学生の恋は違和感があり、映画版の21歳と18歳の設定のほうがしっくりきた。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
リアル本にて。 「考察する若者たち」で中高生に人気の小説として紹介されていたため、購入。 中学二年生で反抗期真っ只中の現代に生きる少女が、1945年にタイムスリップし、特攻隊に所属する青年、彰と出会い、恋に落ちる。 戦時中、しかも特攻隊が舞台ということで、少しハードルが高く感じられるが、実際読んでみるとすごく読みやすい文体で、分量も多くなく、読書筋力があまり要らない本だった。 個人的に、ラストシーンは腑に落ちなかった。百合は、彰たちの尊い犠牲の上に、現代の平和な生活があると気付いた。一方でら彰は、最後の最後、米兵の恐怖の表情を見ることで、相手にも家族があることに気付き、撃沈することなぐ、自分だけ海へ墜落する、という選択を取った。 すなわち、表面的には彰は日本軍に貢献していないことになる。この行為による効果の先に今の日本がある、ととらえるべきか? このモヤモヤが解消するかはわからないが、同様に読みやすいだろうので、続編も気になる。
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