商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2023/06/21 |
| JAN | 9784093567466 |
- 書籍
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不便なコンビニ
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不便なコンビニ
¥1,760
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商品レビュー
4.1
89件のお客様レビュー
風変わりなホームレスに関わった人たちが不思議と人生を好転させていく様子をしみじみと描く。 ストーリーはシンプルで予想がつく結末も多いがそこは問題ではないだろう。ストレスなく読み進められ、なんとなく暖かい気持ちになれるのが特長。 韓国社会の雰囲気にもそれとなく触れることができるので...
風変わりなホームレスに関わった人たちが不思議と人生を好転させていく様子をしみじみと描く。 ストーリーはシンプルで予想がつく結末も多いがそこは問題ではないだろう。ストレスなく読み進められ、なんとなく暖かい気持ちになれるのが特長。 韓国社会の雰囲気にもそれとなく触れることができるので興味深い。
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ジャンルの一つとして、Kヒーリングという言葉ができたのは、 この作品もきっかけの一つになっているらしい。 韓国では大ベストセラーなのだとか。 どうりで、ゆっくりと胸に暖かさが積み重なっていくような感覚があったのか。と読後に思った。 ただ、私は個人的には読み比べた『ようこそ、ヒ...
ジャンルの一つとして、Kヒーリングという言葉ができたのは、 この作品もきっかけの一つになっているらしい。 韓国では大ベストセラーなのだとか。 どうりで、ゆっくりと胸に暖かさが積み重なっていくような感覚があったのか。と読後に思った。 ただ、私は個人的には読み比べた『ようこそ、ヒュナム洞書店へ』の方が好みではあった。 『不便なコンビニ』は、記憶を失った主人公と、 その周りの人たちの触れ合いが描かれる。 主人公はホームレスだったが、ある日女性のポーチを拾ったことがきっかけで彼女の営むコンビニで働くことになった。 なんだこいつ、と主人公のことをはじめは思うものの、 慣れてくると各章に分かれた1つ1つの小さなエピソードが 小気味よく感じられてくる。 そして物語自体はあっさりと進んでいき、その中で主人公も 周囲の人たちも、 誰もが人に対して思いやりを持って接することを考え始める。 ヒーリングというだけあって、読んでいて気持ちが緩んでいくのだが、後半の2章は重い。 大切な人を大切に思い続けることは、とても大変なことで 簡単じゃないんだと、改めて思った。
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コンビニで働くホームレス・独孤と出会った人たちの人生が少しずつ変わっていく物語。 ただ、私にはあまり刺さらなかった。 独孤という人物に興味を持ちながら読んでいたものの、「お酒で記憶がない」という設定が出てきたあたりから、一気に興味が薄れてしまった。 読み終えて残った感想は、...
コンビニで働くホームレス・独孤と出会った人たちの人生が少しずつ変わっていく物語。 ただ、私にはあまり刺さらなかった。 独孤という人物に興味を持ちながら読んでいたものの、「お酒で記憶がない」という設定が出てきたあたりから、一気に興味が薄れてしまった。 読み終えて残った感想は、「コンビニで働くホームレスと出会った人たちの人生が良くなったんだな」ということだけ。 私には少し物足りなかったな。
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