商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/06/23 |
| JAN | 9784046824417 |
- 書籍
- 文庫
午後4時。透明、ときどき声優(1)
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
午後4時。透明、ときどき声優(1)
¥726
在庫なし
商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
クリエイティブの世界に憧れながら挫折して自分は『無色透明』と思っている高3女子・山田良菜が、人気声優・香家佐紫苑の代役を務めることから始まる青春物語。岬さんの新作は「自分なんて」という少女が自分の世界を広げていく素敵な作品でした。良菜の「透明」は、透明だからこそ何色にでもなれる、という作品中で語られる良菜の強みであるとともに、透明だからこそ演者・良菜という”フィルタ”の向こうにある様々な色や形を、ありのままにみせられる表現者としての力を示しているのではないかなと思いました。続きが楽しみです。
Posted by 
岬先生の初めて(?)のお仕事モノ。 人気声優である紫苑に声が似ている事から、紫苑本人に声優の代役を頼まれた良菜。代役をきっかけに、良菜が声優という仕事に彼女が全力取み、表現者として成長してゆく展開がとても熱く、良きお話でした。特に最後の展開は、力を持つ者同士の争いを彷彿させるもの...
岬先生の初めて(?)のお仕事モノ。 人気声優である紫苑に声が似ている事から、紫苑本人に声優の代役を頼まれた良菜。代役をきっかけに、良菜が声優という仕事に彼女が全力取み、表現者として成長してゆく展開がとても熱く、良きお話でした。特に最後の展開は、力を持つ者同士の争いを彷彿させるもので、非常に熱かった! ただ、入れ替わりの部分など、所々どうなの?というか、声優の仕事にプライドが無いの?と感じてしまった所があるのも確か。
Posted by 
