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樹盗 森は誰のものか
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樹盗 森は誰のものか

リンジー・ブルゴン(著者), 門脇仁(訳者)

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樹盗 森は誰のものか

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 築地書館
発売年月日 2023/05/31
JAN 9784806716518

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2025/08/27

ようやく読了。 豊かな自然はいつまでもあると思ってしまうから伐採を続けられるのか。武装化よりも地域を知り、盗伐以外の収入減確立することが結局は保全の近道なのか。 コミュニティフォレストのように地域で森林管理主体にすることがうまくいくのか。(とはいえ介入は少しは必要なのか)明解な解...

ようやく読了。 豊かな自然はいつまでもあると思ってしまうから伐採を続けられるのか。武装化よりも地域を知り、盗伐以外の収入減確立することが結局は保全の近道なのか。 コミュニティフォレストのように地域で森林管理主体にすることがうまくいくのか。(とはいえ介入は少しは必要なのか)明解な解はない。 またロリックの人々の暮らし、というより人生を知ることにより問題の構造をより把握できたと思う。

Posted by ブクログ

2024/02/12

もちろん環境的には悪い盗伐が地域社会の中でどのように起こるのか、当事者へのインタビューで明らかにする。 1990年代の西海岸の伐採反対運動のエピソードなど興味深い。

Posted by ブクログ

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