商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 音楽之友社 |
| 発売年月日 | 2023/06/10 |
| JAN | 9784276211568 |
- 書籍
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ハイクポホヤの光と風
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ハイクポホヤの光と風
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2025/10/6(月) 〔ラジオ深夜便インタビュー〕 88歳 “左手のピアニスト” が奏でる世界 Nらじの杉田デスクがインタビューなんて価値がありますよね 大切なものを失ってどんな生き方をされているのか よりいっそうの理解があるんでしょうね 赤とんぼ 不思議だけど両手では奏...
2025/10/6(月) 〔ラジオ深夜便インタビュー〕 88歳 “左手のピアニスト” が奏でる世界 Nらじの杉田デスクがインタビューなんて価値がありますよね 大切なものを失ってどんな生き方をされているのか よりいっそうの理解があるんでしょうね 赤とんぼ 不思議だけど両手では奏でられない編曲だそう 聞くだけでは想像できないが音に集中して聴く 音楽から離れた時期は2年間 必要な期間だったそうです 長い時間お休みしているぴろろもいつか復活できると良いな 落ち込んだ事はないと言い切る 自分もそうなりたい 何冊か著書があるので読んでみたい …というわけでこの本です ピアニストといえばヨーロッパ系のショパンやリスト?なんて思うけど このエッセイには一般には知られていない作曲家がたくさん登場 日本の現代作曲家さんやお若い方々とも交流があって素晴らしいなって思います 文章だからどんな曲かわからないけど ファリャやハチャトゥリアンなら少しわかるから イメージを考えながら読むのも楽しい 出来なくなった事を考えるより出来る事を考えたいと思う 左手の作品が無いのなら依頼すればいい 舘野さんのための曲がたくさんあるようです 自分は舘野さんが演奏する姿を拝見した事はないけれど 耳で聴いた曲は素晴らしかった 自分も可能性を考えられる人間になりたい 後半の旅エッセイも楽しかった 知らない事もたくさんあったけど読み終える頃には舘野さんが大好きになりました 特段書かれてはいないのですが奥様への愛情が感じられて温かい気持ちになりました
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