商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | クロスメディア・パブリッシング/インプレス |
| 発売年月日 | 2023/06/09 |
| JAN | 9784295408369 |
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商品レビュー
3.6
9件のお客様レビュー
「相手のことを考えて書く」何度も指摘されたけど、意識することしかできなかった。この本は「相手のことを考える」とはどういうことなのか、そのプロセスを分解し、さらに分かりやすくかみ砕いて解説してくれた。また「伝わる」とはどういうことなのかの言語化もしてくれる。著者も書くこと読むことが...
「相手のことを考えて書く」何度も指摘されたけど、意識することしかできなかった。この本は「相手のことを考える」とはどういうことなのか、そのプロセスを分解し、さらに分かりやすくかみ砕いて解説してくれた。また「伝わる」とはどういうことなのかの言語化もしてくれる。著者も書くこと読むことが苦手だったそう。だからこそ分かったことを、だからこそ必要だと思い、生まれた一冊だと思う。
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伝え方、とはいうものの、何を伝えるべきか、そのメッセージが軸となりそれを伝えるためのテクニックがある。 それ故にメッセージとして何を据えるかが肝であり、それがあって初めて語りかけて同意を得られる課題を掘り起こして自分ごととして捉えてもらう。
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伝えたいことを、(そのまま)伝えてはいけない。というだけのはなし。 とはいえ「書き方のうまさ」では伝わる文章にならない。 自分なりに「伝えたいこと」を明確にし、 そのうえでそれを受け手にとっての「自分ごと」になるように変換していく。 これが本書の主張していることです。 手順は...
伝えたいことを、(そのまま)伝えてはいけない。というだけのはなし。 とはいえ「書き方のうまさ」では伝わる文章にならない。 自分なりに「伝えたいこと」を明確にし、 そのうえでそれを受け手にとっての「自分ごと」になるように変換していく。 これが本書の主張していることです。 手順は2ステップ ①〈メッセージ〉の「要素メモ」を作成する ②「思考の型」に沿って〈メッセージ〉を導きだす 「思考の型」は 1.〈伝える相手〉が、日常でもっている〈困りごと〉を、本人の目線で生活をイメージしながらさがす。 2.〈困りごと〉を見つけたら、それが〈伝えたいこと〉によって解決されないかと考えてみる。 3.もし解決されそうであれば、解決されてどうなるのかという結果=〈よさ〉をつきつめる。 4.なぜそうなるのかという〈わけ〉を考える。 5.さらに導きだした〈メッセージ〉が「そうかも!」といえるものかどうかを吟味する。既知にも、未知にも、人は惹かれにくい。既知と未知のあいだの「伏知」に惹かれるもの
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