商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2023/06/12 |
| JAN | 9784098520169 |
- コミック
- 小学館
日本三國(4)
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日本三國(4)
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商品レビュー
3.5
10件のお客様レビュー
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輪島桜虎は、聖夷西征が春なのに、大和軍を冬の北陸に誘いこむ冬将軍作戦の遂行を目指すのか?作戦が上手くいくまで、およそ8ヶ月持ち堪えなくちゃいけないけど。その作戦を遂行する聖夷軍の将も頭悪いの? やや吉死んだ後、頭悪い輪島桜虎がようやく成長するのかと思ったら大和軍に捕縛されて最後に死んで何しに登場したキャラなのかわからない。 阿佐馬芳経がしんがりを務める織田までの活躍を期待したが、1コマと説明文で戦いが終わり期待を裏切られた。 そのあと、拘束された輪島桜虎が、自軍の5万の兵の撤退を承認し、両国の休戦、講和会議の流れが説明され、唐突すぎる。 しかも平殿器が聖夷首都をあっけなく占領していて、冬将軍作戦の自信はなんだったのか、大軍が聖夷に侵攻している時に武凰軍はどうして大和を攻めないのか意味わからん。武凰は聖夷西征の際には密かに大和を攻めようとしていたはずでは?
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アニメの先が気になりすぎて 先に購入しちゃったんだけど、 4巻→5巻の展開が怒涛で、 面白すぎて、ほんと最高 昔、ベルセルクをリアルタイムで読んたときくらいの高揚感! 色んな漫画と似てそうで似てない 登場人物も色気があって全員好き
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銃後というには違うかもしれないが、後方で戦争の勝敗を左右する局面に挑む青輝。対するは、仇敵・内務卿平殿器。 彼奴の憎たらしいところは、自分が青輝に何をしたのか、を逐一記憶していて煽りに煽ってくるところ。権力を恣にするだけの豚ではないのか。 平殿器の権力に重ねる連中が屯する四面楚...
銃後というには違うかもしれないが、後方で戦争の勝敗を左右する局面に挑む青輝。対するは、仇敵・内務卿平殿器。 彼奴の憎たらしいところは、自分が青輝に何をしたのか、を逐一記憶していて煽りに煽ってくるところ。権力を恣にするだけの豚ではないのか。 平殿器の権力に重ねる連中が屯する四面楚歌の状況で、大論陣を張って前線の援護をする青輝。彼の舌鋒の鋭さと賀来の知略が合わさって、聖夷軍を討ち果たすことに成功します。倶利伽羅峠か。しかし、賀来はここで物語から退場。彼は郭嘉であったのか。龍門、辺境軍にとって彼を失うことは相当の痛手になりますかどうか。 前後しますが、龍門の空城の計に撤退した桜虎が信仰心を失ってしまうのは、小気味よい演出でした。撤退というよりも、逃亡に近かった影響もあるかもしれない。 急激に膨れ上がったものは、転がり落ちるのも早いものですな。 彼女の転落の先が暗殺とは思いもよらず。急転直下、青天の霹靂もいいとこ。聖夷の旧支配層を武力クーデターで倒した桜虎政府。独裁者として国を統率していた桜虎の暗殺に成功したとなると、聖夷国に支配者はいないくなってしまうわけで。平殿器の軍略、政略はどこまで想定されていたのか。やはりただの豚ではないのか。 4巻にして、日本三國というタイトルなのに二國になってしまった。聖夷は奥和と名を変えて存続しているけど、実質属国みたいなものでしょう。大和というより平殿器の平一族の。
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