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小梅のとっちめ灸(三) 針売りの女 幻冬舎時代小説文庫
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小梅のとっちめ灸(三) 針売りの女 幻冬舎時代小説文庫

金子成人(著者)

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小梅のとっちめ灸(三) 針売りの女 幻冬舎時代小説文庫

759

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2023/06/08
JAN 9784344432994

小梅のとっちめ灸(三)

¥759

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

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2024/12/07

内容(ブックデータベースより) 恋仲だった清七はなぜ死んだ? 灸師の小梅は真相を探るが鍵を握る材木問屋「木島屋」の手代・小三郎は行方知れずのまま。そんな折、小梅が助けたある男が小三郎の意外な話をもたらす。一方、かつて木島屋が店子を追い払った地には瀟しようしや洒な屋敷が建った。そ...

内容(ブックデータベースより) 恋仲だった清七はなぜ死んだ? 灸師の小梅は真相を探るが鍵を握る材木問屋「木島屋」の手代・小三郎は行方知れずのまま。そんな折、小梅が助けたある男が小三郎の意外な話をもたらす。一方、かつて木島屋が店子を追い払った地には瀟しようしや洒な屋敷が建った。そこに姿を見せた針売りの女に小梅は瞠どうもく目し......。江戸の情緒と闇が交錯するシリーズ第三弾! 令和6年12月5日~6日

Posted by ブクログ

2023/09/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 灸師小梅は午後は道具箱を持って外回り、大店加賀屋の御嬢さんの放屁癖の治療をしたりして豪勢な食事をw。薬師庵での治療専門の母親お寅はやっかみを。世は老中水野忠邦、北町奉行鳥居耀蔵の悪政下、この二人によって被害を被る者達の怒りは収まらない状況。そんなある日、小梅が外回りで訪れ、小梅の前で背中を見せている主人は、鳥居耀蔵そのものであった。金子成人「針売りの女」、小梅のとっちめ灸シリーズ№3、2023.6発行。

Posted by ブクログ

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