1,800円以上の注文で送料無料
強欲資本主義は死んだ 個人主義からコミュニティの時代へ
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-01-12

強欲資本主義は死んだ 個人主義からコミュニティの時代へ

ポール・コリアー(著者), ジョン・ケイ(著者), 池本幸生(訳者), 栗林寛幸(訳者)

追加する に追加する

強欲資本主義は死んだ 個人主義からコミュニティの時代へ

3,850円

獲得ポイント35P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 勁草書房
発売年月日 2023/02/20
JAN 9784326550920

強欲資本主義は死んだ

¥3,850

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 資本主義の再構築
  • コミュニティ重視
  • 経済の未来像
  • 多元主義の重要性
  • 地域課題の解決
  • 持続可能な社会の提案
  • 個人主義の限界
  • 地域の力を再生
  • 経済と社会の共存
  • 新しい政治のビジョン

経済と社会の新たな展望を示す本書は、個人主義がもたらす課題を批判し、コミュニティの重要性を強調します。著者は、個人の権利や効用の最大化を追求する従来の経済モデルが、格差や環境問題を引き起こす要因であると指摘。その代わりに、多元主義的な社会と地域コミュニティの再生こそが、持続可能な未来を築く鍵であると提案します。市場とコミュニティは対立するものではなく、共存し得る関係にあるとし、古代の社会的交流の重要性を再認識させます。中央政府や市場の役割に依存するのではなく、地域の課題を地域で解決するアプローチが求められています。コミュニティ内での協力と共通の目的を持つことが、社会的な課題解決につながると説く本書は、現代の経済学や政治学の行き詰まりに対する有力な代替策を提示しています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/11/07

原題は「Greed is Dead: Politics after individualism」ということで個人主義の次の世界はコミュニティの時代へ、という主張がなされています。この手の主張はそれこそマイケル・サンデルなどの本でもおなじみではありますが、イギリスの経済学者から出さ...

原題は「Greed is Dead: Politics after individualism」ということで個人主義の次の世界はコミュニティの時代へ、という主張がなされています。この手の主張はそれこそマイケル・サンデルなどの本でもおなじみではありますが、イギリスの経済学者から出されていることに何か隔世の感を覚えました(日本の経済学者がこういう主張をしてもインパクトはないが、オックスフォード大学の先生がこういう主張をすることが面白い)。 書かれている内容自体は、そこまで目新しさは感じませんでしたが(タイトル、副題から想定されている内容だなということ)、本書で一番大事なメッセージだと思ったのは「市場とコミュニティは対立するものではなく、本来は同じものである」という点でしょう。古代ギリシャ語では、買い物をする、と公の場で発言する、という言葉は似ていたようで、確かに市場(いちば)に行くと、知り合いの店員さんや近所の人に会って雑談をする・・・というのが昔は当たり前だったのが、今では2つの違うものになっていった、ということかと思います。資本主義がそういう方向に進んでしまった、分化してしまったことの弊害が起きているよ、ということだと理解しました。 禅の大家である鈴木大拙は、分節化していくアプローチはノイローゼにしかつながらない、と看破していますが、そうではなく市場でもありコミュニティでもある、今風でいうと「両立思考」というか融合していくようなトレンドが今後重要になるのだろうなと感じました。

Posted by ブクログ

2024/08/29

近代から現代に至るまでの世界的な経済的、政治的出来事の背景を追う。すでに古くなったとされる社会性を指摘し、新しい時代にかけての経済・政治における価値、行動様式を提案する。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました