商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 双葉社 |
| 発売年月日 | 2023/06/15 |
| JAN | 9784575440379 |
- コミック
- 双葉社
無名の剣 中国幻想選
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無名の剣 中国幻想選
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
中国古典怪奇譚六編のコミカライズ。 どれもどこかで読んだ気もするが、どこで読んだのか思い出せない。きっと、今までの読書歴の中で触れてきているのだろうな、と思う。それが漫画化されたことで記憶の底から浮き上がりやすくなった、ということか。 干将・莫耶の「無明の剣」。干将・莫耶の二振...
中国古典怪奇譚六編のコミカライズ。 どれもどこかで読んだ気もするが、どこで読んだのか思い出せない。きっと、今までの読書歴の中で触れてきているのだろうな、と思う。それが漫画化されたことで記憶の底から浮き上がりやすくなった、ということか。 干将・莫耶の「無明の剣」。干将・莫耶の二振りは存在が好きなので、物語に登場するだけでワクワクしてしまう。狂気に囚われた結末は後味良くないのですが、伝承として印象深くて好きです。 押掛女房「母大蟲」。押掛女房というとラムちゃん思い浮かべるのですが、源流はこんなところにもあるのではないか。微笑ましくて良い。 「ある男の善行」。白黒の無常の粋な計らい。善行はいずれ必ず返ってくるという説教臭さがないのは、ヤンキーと捨て犬の形だからでしょうかね。 印象に残った三編。 怪奇譚そのものを読んだというよりも、そのネタがいろんな形で後世の物語に散りばめられているのだな、と感じました。だから、どこかで読んだ覚えがあるのでしょう。素材は同じでも、作者によって料理の仕方が違うということです。
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相変わらず達者な筆致で安定の作風。原典が古代中国の伝承などなので現代日本人の感性からすると「え?これで終わるの???」「そうはならんやろ」て話も多いけど、それもまたよし。胡宮山の話「怖がりの老師」は旧作の特典ペーパーかなんかで見た事あるな。
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中国伝奇小説のマンガ化シリーズ第3弾です。 今回は全6篇。 表題作の「無名の剣」は名剣干将・莫耶に関する逸話です。 こちらも含め今回は全てバトルや義侠に関するエピソードが収録されています。
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