商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 勁草書房 |
| 発売年月日 | 2023/06/01 |
| JAN | 9784326404223 |
- 書籍
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法と感情の哲学
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法と感情の哲学
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商品レビュー
3
2件のお客様レビュー
本著は、合理的な制度として機能する「法」と私たち人間が全員持つ「感情」との本来別々と切り分けてきたことを相互に影響し合うことで本来の法の在り方を説き、私たちに思索の場を与える良書といえよう。 私たちは皆感情を持つ人間である。私たちの生活の中には「法」が存在している。本著では社会を...
本著は、合理的な制度として機能する「法」と私たち人間が全員持つ「感情」との本来別々と切り分けてきたことを相互に影響し合うことで本来の法の在り方を説き、私たちに思索の場を与える良書といえよう。 私たちは皆感情を持つ人間である。私たちの生活の中には「法」が存在している。本著では社会を維持するにあたり、皆、意識して法を感情として捉え受け止め生活に反映していると説く。本著では「正義への情熱や共感は、法の正当性や社会秩序を支える原動力となる」と主張している。法とは、意外にも感受と結びつき私たちの中にある当たり前を制度化したものかも知れないと深く考えることができる。 本著では、感情という視点で、ヌスバウム、ソロモン、ポズナー、ミノウなど、多様な法学者・哲学者による多角的な感情論が記載され、多角的かつ思索に富んだ著作である。 人間や社会の感情と不可分なものとして根本から捉え直すことの重要性を提起し説く良書といえよう。
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あ、こういう本なのか。ヌスバウムやロバート・ソロモン先生がはいってるのは当然として、チェルシャー・カフーン先生が「愛」の項目を書いている。
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