商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋経済新報社 |
| 発売年月日 | 2023/05/04 |
| JAN | 9784492444726 |
- 書籍
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世界資源エネルギー入門
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世界資源エネルギー入門
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商品レビュー
4.6
10件のお客様レビュー
大学時代に読みたかった〜 世界各国のエネルギー戦略を見ていくことでエネルギー資源を海外に依存している日本の置かれている立場や脆弱性を身に染みて痛感した。 島国で隣国が敵対国に囲まれている地政学的リスク。欧州のように他国と送電網がつながっていないことで完全に自国で賄っていかなけれ...
大学時代に読みたかった〜 世界各国のエネルギー戦略を見ていくことでエネルギー資源を海外に依存している日本の置かれている立場や脆弱性を身に染みて痛感した。 島国で隣国が敵対国に囲まれている地政学的リスク。欧州のように他国と送電網がつながっていないことで完全に自国で賄っていかなければならないこと。輸入時のシーレーンが多くのチョークポイントを含むこと。このどれもが日本にとってのリスクで、いつ生活が脅かされることになるか分からない。 今の日本においては3つのEの中で、確実に安定供給が重要であると感じる。そのうえではエネルギーを国産化できる再エネの普及を進めていくことが必須。 それが結果として環境にもいい影響を与えるし、自国産業が育成されることで経済性の担保にもつながると思う。 世界情勢や政府の方針、技術の発達によってどんどん移り変わるエネルギー戦略には常に細心の注意を払って見ていきたいと思う。
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世界のエネルギー事情が一冊に詰まっている。ロシアのウクライナ侵攻、アメリカのイラン侵攻がなぜ起こったのか、エネルギーの趨勢からも見えてくる。 そして、知ってるようで知らなかった日本のエネルギーの現状とチョークポイント。世界全体を俯瞰で見ないと見誤る。 明日からの新聞がより面白くな...
世界のエネルギー事情が一冊に詰まっている。ロシアのウクライナ侵攻、アメリカのイラン侵攻がなぜ起こったのか、エネルギーの趨勢からも見えてくる。 そして、知ってるようで知らなかった日本のエネルギーの現状とチョークポイント。世界全体を俯瞰で見ないと見誤る。 明日からの新聞がより面白くなる気がします。
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各国のエネルギー政策について解説した入門書で,特にロシアのウクライナ侵略に伴うエネルギー政策の変化を詳述している。
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