商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 月と梟出版 |
| 発売年月日 | 2023/05/31 |
| JAN | 9784910946016 |
- 書籍
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絶望オムライス
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絶望オムライス
¥1,760
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商品レビュー
2.7
3件のお客様レビュー
図書館で装丁に惹かれて。 作中の絶望オムライスの看板に惹かれる人がいるように。 だがしかし、つかみはよかったのだけど、オチが今ひとつで、タクにはいったん自立して欲しかったし、妙さんの気持ちも分かりづらかった。 登場人物も皆キャラは良いけど多すぎた?存在意義が薄くなってもったいなか...
図書館で装丁に惹かれて。 作中の絶望オムライスの看板に惹かれる人がいるように。 だがしかし、つかみはよかったのだけど、オチが今ひとつで、タクにはいったん自立して欲しかったし、妙さんの気持ちも分かりづらかった。 登場人物も皆キャラは良いけど多すぎた?存在意義が薄くなってもったいなかった。
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図書館をフラリと巡回中、装丁とタイトルに惹かれて読みました。 みんなバックグラウンドがヘヴィで『おおぉ…』と最初は思いましたが、都会の横の小さなお店で起きる日常は読んでいて居心地良かったです。 食べるのが恐怖ってしんどいですよね。 タクちゃん、いい出会いがあって良かったです。 いろんな人の絶望を忘れる希望の味って素敵。
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本のタイトルと表紙のオムライスにつられて 手に取って読んでみたけど「絶望オムライス」 に込められた思いや縁起めしなど、そういった 物を食べることによって見えない力を得られる って考え方は嫌いじゃない。 母に置き去りにされ、施設も出なければ いけない拓海が自分の居場所を手放さないため、 そしてあの時のオムライスの味を 再現するために作り始めたオムライスによって 自分自身やまわりの環境が思わぬ方向に 進んでいったけど人のために作る食事って 色んなことに影響しちゃうほどすごく大きな パワーが生まれるんだなと思いました。 何だかんだと心温まる話と拓海が自分の 居場所を見つけることができたので拓海の中の 「絶望」は忘れられたのかな。 個人的に色んな絶望が消え去ってほしいので わたしも「絶望オムライス」が食べたいです。
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