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余命0日の僕が、死と隣り合わせの君と出会った話 ポプラ文庫ピュアフル
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余命0日の僕が、死と隣り合わせの君と出会った話 ポプラ文庫ピュアフル

森田碧(著者)

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余命0日の僕が、死と隣り合わせの君と出会った話 ポプラ文庫ピュアフル

792

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2023/06/06
JAN 9784591178133

余命0日の僕が、死と隣り合わせの君と出会った話

¥792

商品レビュー

4.1

10件のお客様レビュー

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2026/03/11

「君の涙」 泣けるものを探して。 感情を閉ざす前に読んだり見たりしていたら、周囲と同じ様な反応をしていただろうが遅かったな。 命の危険がある行為だと理解しているからこそ、身体が無意識にセーブしてしまうのかもしれない。 「一毫の涙」 目を離せない理由は。 気丈に振る舞う姿を信じて...

「君の涙」 泣けるものを探して。 感情を閉ざす前に読んだり見たりしていたら、周囲と同じ様な反応をしていただろうが遅かったな。 命の危険がある行為だと理解しているからこそ、身体が無意識にセーブしてしまうのかもしれない。 「一毫の涙」 目を離せない理由は。 気丈に振る舞う姿を信じてしまっていたのは、大丈夫という言葉だけでなく表情とかもあっただろ。 誰かのせいにしなければ辛いのだろうが、その刃で傷つけていることに気付くのは失ってからだろ。 「舞台上の涙」 鬱にさせないために。 思い出してしまうのは仕方がないことではあるが、そのせいで命を断つ危険があるのが一番怖いな。 悲劇を喜劇に変えるには勇気が必要だったろうが、一人の笑顔を護るためならば安い犠牲だったろ。 「滂沱の涙」 全てが嘘に聞こえて。 言葉選びが下手すぎるのもあるだろうが、完全に疑心暗鬼になっているからこそ信じれないのだろ。 今までとは違う感情が湧き出たのは、これまで一緒に過ごしてきた日々のおかげでもあるのだろう。 「沈黙の涙」 日付を数え間違えて。 どれだけ頑張っていたとしても、常に一緒にいれる訳ではない以上どこかで終わりは来ていただろ。 一瞬届いたと思われた手だと錯覚したからこそ、余計に訃報を聞いた時にショックを受けたのだろ。 「僕の涙」 実際に起こったこと。 偶然撮れたものであったとしても、それを封じることなく世に出してくれたからこそ流せたのだろ。 ノートを最初から最後まで読んでいたら、意地でも証拠探しをして泣くどころじゃなかっただろう。

Posted by ブクログ

2025/03/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ、全て読ませていただきました。 全ていいお話です。 個人的には、「余命一年と・・・」が、一番好きです。 失礼な言い方ですが、「ゼンゼンマン」をださなくても、本当に良い話だと思います。

Posted by ブクログ

2025/01/29

https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00057307

Posted by ブクログ

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