商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2023/06/07 |
| JAN | 9784046826190 |
- コミック
- KADOKAWA
三島屋変調百物語(1)
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三島屋変調百物語(1)
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商品レビュー
3.5
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絵は悪くない。 1.曼珠沙華 なぜ、私が曼珠沙華の花を恐れるようになったか。 兄、大工と口論になり、殺してしまう。 15年島流し。 急に兄のようにキレるかもといわれ、弟は仕事を転々とする。そのうち、犯罪者の兄を隠すようになる弟。 兄、戻ってくる。みんなが兄を不憫に思っている。弟は自分の苦労も知らずにと怒り、兄にむくいがくることを願う。 兄が首を吊って死んだ。 そこに曼珠沙華。 吉蔵兄が見ていた顔は曼珠沙華の陰から覗く顔は、私(弟)だった。殺された大工の亡者に頼むほどにねじくれた私の生霊が死人花(曼珠沙華)の陰から兄を睨み。兄が詫びても許さずとうとう死に追いやってしまった。 最後、許す? 弟も死に、曼珠沙華が枯れる。 2.凶宅 黒白の間。 5日の一人、お客来る。物語を語る。 ①お化け屋敷の話 錠前屋に依頼。鍵がない木製の錠前の鍵をこしらえてくれ。 おかみさんや子供には、この錠前 をけっして見せてはいけない。 親方、錠前を弄って指に傷。噛みつかれた。生き物? 親方、錠前を預からせてくれと頼んでくる。 親方、おかしくなってくる。 錠前を叩きつける。怨霊みたいのがでる? 錠前を見たかもしれない坊っちゃん、高熱。 依頼主のところに、預かり物を、燃やしてしまったと謝りにいく。 代わりにこの屋敷に1年住んでくれ。そしたら、百両くれると。
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『拝み屋横丁顛末記』の宮本福助が、 『おそろし 三島屋変調百物語事始』をコミカライズ。 心に傷を負った、おちか。 身を寄せている叔父夫婦の店三島屋で、 彼女が聴くのは、人が心に密かに抱えている、もの語り。 第一話 曼珠沙華 前編 第二話 曼珠沙華 中編 第三話 曼珠沙華 後編...
『拝み屋横丁顛末記』の宮本福助が、 『おそろし 三島屋変調百物語事始』をコミカライズ。 心に傷を負った、おちか。 身を寄せている叔父夫婦の店三島屋で、 彼女が聴くのは、人が心に密かに抱えている、もの語り。 第一話 曼珠沙華 前編 第二話 曼珠沙華 中編 第三話 曼珠沙華 後編 第四話 凶宅 前編 あとがき めったにない出来事は、他にもある。 そして、秘めた悲しみは相通じるものがある。 「曼珠沙華」から始まる、おちかの、語る者の、物語。 恐ろしいのは怪異、霊か、それとも人か? かの原作と照らし合わせながらの読書で思ったのは、 小説は文章で読ませる。漫画家は絵で読ませる。 人物たちの表情とフォントでの表現が良かったです。 省略もありましたが違和感はあまり無く、 初めてこの物語に接する方には良いのかもしれない。 とは言え物語は始まったばかり。 「凶宅」は導入部だけど怖さがじわじわと・・・続きが楽しみです。
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