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ウォール街のランダム・ウォーカー 原著第13版 株式投資の不滅の真理
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP/日経BPマーケティン |
| 発売年月日 | 2023/05/26 |
| JAN | 9784296115877 |
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ウォール街のランダム・ウォーカー 原著第13版
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ウォール街のランダム・ウォーカー 原著第13版
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商品レビュー
4.2
36件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
そろそろ古典にも手を出すか~と思い購入。 僕自身が「株式市場というランダムな動きは人間に予測できるものではない」という立ち位置なので、そういう意味でもやっぱりね~と感じだった。 インデックスファンドの素晴らしさを語るだけと思いきや、投資家が取りうる手段をきちんと網羅して整理してくれているのが素晴らしいね。 タイトルからは予想できなかったけど、投資を始める前に自分がどういう選択肢を持っているのか、どのような利点があるのかを掴むための教科書的一冊として理想的だと思ったな。 というかこの手の話は損をする人がいるから得をする人がいるというか。 みんながみんな投資をしてインデックスファンドにつぎ込めば、相対的にお金が増える事も減ることもない。 短期的に突っ込んで負けたり、株をしない人間がいるからこそ、株で儲ける人がいるのだよな。 ただ個人単位でお金を儲ける/儲けないという視点ではなく、大きなゼロサムゲームの視点で見ることに気付けたのは僥倖だった。
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結論から言うと、ファンダメンタル分析もテクニカル分析も市場平均以上のリターンを開け続けるのは難しいので、インデックス投資をするのが1番良いと言う結論。それぞれがどういった理論でどういう特徴を持ちどういう欠点があるかについてざっとおさらいできる。とても良い本である。またそれ以外にも...
結論から言うと、ファンダメンタル分析もテクニカル分析も市場平均以上のリターンを開け続けるのは難しいので、インデックス投資をするのが1番良いと言う結論。それぞれがどういった理論でどういう特徴を持ちどういう欠点があるかについてざっとおさらいできる。とても良い本である。またそれ以外にも様々な理論が紹介されていて、なぜその理論が良いとされているのかそして実際はどうだろうかが説明されている。
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投資の入門書として私のような初心者には非常に役に立つ内容だった。著者の言うようにインデックスを買っておけば大きな火傷をすることはないと思う。最後の方で実際のファンドなども紹介してくれるのだが、当たり前だがアメリカのものばかり。あくまでも考え方を参考にする本。
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